ステップ: ラーニングの価格設定
ラーニングまたは Extended Enterprise Learning を設定します。
社内および外部の受講者の価格および価格表示オプションを設定できます。
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。以下のドメインのセキュリティ ポリシーを設定します。
- Manage: Learning Pricing
- "Manage: Learning Pricing Rules"
- レポート: ラーニングの価格設定
- "テナント設定の編集 - HCM"タスクにアクセスします。"ラーニング" セクションの以下のプロンプトを使用して、価格設定を有効にする対象と、通貨に対する新しい研修クレジットのマッピングを有効にするタイミングを選択します。
- 価格設定を有効にする個人タイプ
- (任意)研修クレジット マッピングのタイムゾーン。
セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: Tenant Setup - HCM"ドメイン - "研修クレジット マッピングの管理" タスクにアクセスします。価格設定の対象にする通貨ごとに 1 研修クレジットに相当する値を指定します。セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の"Manage: Learning Pricing"ドメイン
- (任意) 価格設定の条件ルールを作成します。以下のタスクにアクセスすることで、受講者グループのコースのデフォルト価格を変更する条件ルールを作成できます。
- 外部受講者の価格設定ルールの作成。
- 従業員の価格設定ルールの作成。
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の"Manage: Learning Pricing Rules" - ラーニング コースの作成."価格 (研修クレジット)"フィールドにコースのデフォルト価格を入力し、"価格設定 - 有効"チェックボックスをオンにします。任意で"Advanced Pricing Rules"グリッドを使用して、作成した価格設定ルールを適用することができます。
- (任意) ビジネス プロセスを編集します。価格設定の承認ステップが含まれるように、以下のビジネス プロセス定義を更新します。
- コンテンツへの登録
- コースの管理
- コース オファーの管理
- 一括登録
Workday では、コースに価格設定が適用されます。受講者のコース登録が完了すると、以下の処理が自動的に行われます。
- 登録価格設定レコードを作成します。
- コースの価格設定の詳細は表示されなくなります。
以下を使用してカスタム レポートを作成します。
- "Learning Contents"レポート データ ソース。コースの価格設定を表示するのに使用します。
- "Learning Enrollments" レポート データ ソース。登録の価格設定レコードを表示するのに使用します。
ラーニング用に E-Commerce を設定します。