受講者の一括登録解除
- コース オファー、プログラム、またはデジタル コースを作成します。
- 受講者を登録します。
Workday では、アクセス レベルに応じてさまざまな方法で受講者の登録を管理できます。いくつかの方法を使用して、受講者をコース オファーまたはデジタル コースから一括登録解除できます。
ラーニング管理者は、受講者の単一の登録をキャンセルすることも、それを超える登録グループに対して一括キャンセル アクションを実行することもできます。ユーザー ベースのセキュリティ グループを作成して、特定のユーザーが組織の登録を管理できるようにすることもできます。
以下を参照してください。 設定の考慮事項: ロール ベースのセキュリティ グループ。
- 制限付きまたは制限なしのロール ベースのセキュリティ グループを作成して、一括登録解除に必要なアクセスをユーザーに提供できます。例: 以下のセキュリティ グループ タイプのいずれかに属しているユーザーに、ロールによる制限付きアクセスを提供できます。
- 外部受講者グループ
- 事業地階層
- 監督組織
- アクセス レベルに応じて、以下のいずれかのタスク、ボタン、または Web サービスにアクセスします。アクセス レベル方法説明セキュリティラーニング管理者Admin Drop Learning EnrollmentBulk Import Admin Drop Learning Enrollmentこれらの Web サービスは、"ラーニング登録解除"ビジネス プロセスの開始アクションであり、ラーニング コンテンツから受講者を登録解除できるようにします。大量に登録解除する場合は、"Bulk Import Admin Drop Learning Enrollment"Web サービスの使用をお勧めします。以下の登録タイプを解除できます。
- 登録済
- 登録済 - 履修待ちの前提条件コンテンツ
- 待機リストに登録済
これらの Web サービスを使用すると、以下のようになります。- 未完了ステータスの登録のみを解除できる。
- 処理中のビジネス プロセス イベントがある登録は解除できない。
- アクティブな理由カテゴリに含まれるアクティブな登録解除理由のみを使用できる。
- "登録解除の理由"フィールドはデフォルトでは任意である。"登録解除の理由"を必須フィールドにするには、"任意のフィールドの設定"タスクにアクセスし、"Web サービスでは必須とする"チェックボックスをオンにします。
これらの Web サービスは管理者が使用することを目的としており、"ラーニング検証の管理"タスクを使用して設定されたカスタム エラーとカスタム警告はサポートしていません。"Learning Core" 業務分野に対してセキュリティ保護済ラーニング管理者受講者の登録解除以下のレポートでこのボタンをクリックすると、"Learning Mass Drop" ジョブが開始されます。- コースの表示
- デジタル コースの表示
その後、"一括登録解除"タスクで以下が表示されます。- すべての登録済み受講者。
- 登録の承認を待機している受講者。
- コンテンツに関連するすべての前提条件の詳細。
"Learning Core" 業務分野の "Manage: Learning Course Enrollments" ドメインラーニング管理者関連アクション メニュープログラムの "管理" ビューまたはコースの "受講者" ビューの関連アクション メニューを使用して、受講者の登録を一括解除できます。"Learning Core" 業務分野の "Manage: Learning Course Enrollments" ドメインロールによる制限付きアクセスロールによる一括登録解除ロールによる制限付きアクセスが設定されているセキュリティ グループに所属する場合は、このタスクを使用して受講者の登録を解除できます。例: HR パートナー"Learning Core" 業務分野の "Manage: Mass Enrollments" ドメイン
選択した受講者がコース オファーまたはデジタル コースから一括登録解除されます。