ステップ: カレンダー インテグレーションに対するインテグレーション システム ユーザーのセキュリティの設定
- Google Cloud Platform を設定します。
- Microsoft Azure ポータルに新しいアプリケーションを登録します。
- セキュリティ: "Integration" 業務分野および "System" 業務分野の以下のドメイン
- Integration Security
- Security Configuration
ラーニングのすべてのカレンダー インテグレーションには、インテグレーション システム ユーザー (ISU) とインテグレーション システム セキュリティ グループ (ISSG) が必要です。インテグレーションに必要なアクセス権のみを持つ ISU を使用するのが、Workday のポリシーです。管理者は、インテグレーション セキュリティを設定しないでください。
- "Create Integration System User"タスクにアクセスします。ISU を作成します。ユーザー名には「Learning_Integrations_User」を使用することをお勧めします。
- 各インテグレーション システムに一意の ISU が必要です。
- セッションが期限切れにならないように、セッション タイムアウト値をゼロのままにします。
- "UI セッションを許可しない"チェックボックスをオンにして、ISU がユーザー インターフェイスから Workday にサインインしないようにします。
- "Create Security Group"タスクにアクセスします。ISSG を作成し、それに ISU を割り当てます。ユーザー名には「Learning_Integrations_Group」を使用することをお勧めします。以下を参照してください。 インテグレーション システム セキュリティ グループの作成。
- "Maintain Permissions for Security Group"タスクにアクセスして、ドメイン セキュリティ ポリシーを更新します。
- "Set Up: Learning Catalog"ドメインを"表示"および"変更" のアクセス権を持つ "レポート/タスクの権限"セクションと、"インテグレーション" セクションに"入力"権限を追加します。
- "Activate Pending Security Policy Changes"タスクを実行します。インテグレーションの処理待ちになっているセキュリティ ポリシーの変更をアクティブ化します。
- "テナント設定の編集 - HCM"タスクにアクセスします。
- "カレンダー インテグレーションを有効にする"チェックボックスをオンにします。カレンダー プロバイダを選択し、"ラーニング カレンダー インテグレーション"セクションで ISU 詳細を入力します。
ISU は
"Learning_Integrations_Group"
セキュリティ グループに割り当てられ、組織のインテグレーションを実行できるようになります。コース オファーの更新および登録イベントと自動的に同期するカレンダー招待状を作成および管理します。