ステップ: Microsoft Teams との仮想クラスルーム インテグレーションにおけるインテグレーション システム ユーザー セキュリティの設定
- Microsoft Teams との仮想クラスルーム インテグレーションを作成して設定します。以下を参照してください。 ステップ: Microsoft Teams との仮想クラスルーム インテグレーションの設定。
- セキュリティ: "Integration" 業務分野および "System" 業務分野の以下のドメイン
- Integration Security
- Security Configuration
Microsoft Teams との仮想クラスルーム インテグレーションには、必ずインテグレーション システム ユーザー (ISU) とインテグレーション システム セキュリティ グループ (ISSG) が必要です。各インテグレーション システムに一意の ISU が必要です。インテグレーションに必要なアクセス権のみを持つ ISU を使用するのが、Workday のポリシーです。管理者は、インテグレーション セキュリティを設定しないでください。
- "Create Integration System User"タスクにアクセスします。ISU を作成します。ユーザー名には「Learning_Integrations_User」を使用することをお勧めします。
- 各インテグレーション システムに一意の ISU が必要です。
- セッションが期限切れにならないように、セッション タイムアウト値をゼロのままにします。
- "UI セッションを許可しない"チェックボックスをオンにして、ISU がユーザー インターフェイスから Workday にサインインしないようにします。
セキュリティ: "Integration" 業務分野の "Integration Security" ドメイン - "Create Security Group"タスクにアクセスします。ISSG を作成し、それに ISU を割り当てます。ユーザー名には「Learning_Integrations_Group」を使用することをお勧めします。セキュリティ: "System" 業務分野の "Security Configuration" ドメイン
- "Maintain Permissions for Security Group"タスクにアクセスして、ドメイン セキュリティ ポリシーを更新します。
- "Manage: Learning Virtual Classroom Integration" ドメインにアクセスします。インテグレーションを実行できるように、ISSG を"レポート/タスクの権限"セクションに "変更" 権限で追加し、"インテグレーションの権限"セクションに "入力 (PUT)" 権限で追加します。セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の "Manage: Learning Virtual Classroom Integration" ドメイン
- "Activate Pending Security Policy Changes"タスクを実行します。インテグレーションの処理待ちになっているセキュリティ ポリシーの変更をアクティブ化します。
ISU が Microsoft Teams セキュリティ グループとの仮想クラスルーム インテグレーションの一部として割り当てられます。
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