個別の社員に対する福利厚生の補償の延長
福利厚生の補償を延長し、イベントと補償タイプに応じて自動計算された終了日を超えた日付に設定できます。
"登録イベント ルールの作成"
タスクでは、イベントと補償タイプに関連付けられた "終了日"
に基づいて補償の最終日が計算されます。イベントに関連付けられた猶予期間がある場合は、その猶予期間が終了日に追加され、補償の最終日が決定されます。福利厚生の延長が可能なのは、福利厚生プランの資格終了が間近な社員に限られます。
該当するイベントよりも後の日付に別の登録イベントがある場合は、該当するイベントの福利厚生を延長できません。必要に応じて、後のイベントを取り消し、それより前のイベントで失われた福利厚生を延長できます。
退職した社員の場合は、現在の福利厚生プラン年度を超えて福利厚生を延長することはできません。Workday では、将来のプラン年度内の補償終了日を選択できます。ただし、このように選択した補償は、プラン当年度末に登録解除されます。退職した従業員の補償が登録解除されないようにするには、担当の福利厚生プロバイダへ直接連絡してください。
- 社員の関連アクション メニューから、 の順に選択します。
- 福利厚生イベントの関連アクション メニューから、 の順に選択します。この関連アクションは "確定" 福利厚生イベントに表示されますが、"延長後の補償終了日"は終了した補償にのみ使用できます。
- "延長後の補償終了日"列に、延長する福利厚生の新規補償終了日を入力します。"福利厚生の補償の延長"タスクは、すべての福利厚生イベントで関連アクションとして使用できます。ただし、"延長後の補償終了日"フィールドを編集できるのは、福利厚生に終了日がある場合に限られます。