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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
医療補償対象の作成

医療補償対象の作成

  • 社員との続柄タイプを定義します。
  • セキュリティ: "Benefits" 業務分野の
    "Set Up: Benefits"
医療補償対象を定義し、誰が医療補償プランへ登録可能かを管理します。例: 社員のみ、社員と配偶者、または社員と子 1 人。
"補償対象を自動取得"
機能の利用には、
"氏名"
(補償対象者) それぞれに、
"最小扶養家族数"
"最大扶養家族数"
、および
"有効な扶養家族タイプ"
から成る一意の組み合わせが必要です。2 つの補償対象が機能上同じになるように設定すると、福利厚生オプションに変更があった際に、いずれを
"補償範囲"
フィールドに使用するかを選択できなくなります。
  1. "医療補償対象の管理"
    タスクにアクセスします。
  2. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    表示順
    福利厚生登録フォームに補償対象が表示される順序を決定します。
    最小扶養家族数
    補償対象となり得る扶養家族の最少人数を入力します。
    例:
    • "社員のみ" の場合
      、扶養家族は登録できません。最小扶養家族数 = 0。
    • 「社員と配偶者」の場合、扶養家族
      を 1 名登録できます。最小扶養家族数 = 1。
    • 「社員と家族」
      の場合、1 ~ 9 名の扶養家族を登録できます。最小扶養家族数 = 1。
    最大扶養家族数
    補償対象となり得る扶養家族の最大人数を入力します。
    例:
    • "社員のみ" の場合
      、扶養家族は登録できません。最大扶養家族数 = 0。
    • 「社員と配偶者」の場合、扶養家族
      を 1 名登録できます。最大扶養家族数 = 1。
    • 「社員と家族」
      の場合、1 ~ 9 名の扶養家族を登録できます。最大扶養家族数 = 9。
    有効な扶養家族タイプ
    補償対象の扶養家族タイプを特定します。
    "関係者の続柄の管理"
    タスクの "特定の続柄に限定
    " フィールドで空欄、
    "扶養家族"
    "受給者" の
    いずれかになっている続柄のみを選択できます。
    例:
    "子"
    "配偶者" を
    "社員と家族"
    に属する
    "有効な扶養家族タイプ
    " に設定します。
    登録が必要
    この扶養家族タイプに該当する社員に対し、医療補償プランへの登録を必須とする場合は、このチェックボックスをオンにします。
    "有効な扶養家族タイプ"
    フィールドで扶養家族タイプを複数選択した場合は、社員の扶養家族タイプが、リストにあるタイプのいずれかと一致する必要があります。
    HSA 補償対象
    社員が医療貯蓄口座 (HSA) の対象である場合は、各医療補償対象を医療貯蓄口座の補償タイプに関連付けます。
以下を使用します。
  • "医療補償対象の管理"
    タスクで、補償対象を編集します。
  • "医療補償対象"
    レポートで、全補償対象とそれぞれの詳細情報を一覧で確認します。