医療補償対象の作成
- 社員との続柄タイプを定義します。
- セキュリティ: "Benefits" 業務分野の"Set Up: Benefits"。
医療補償対象を定義し、誰が医療補償プランへ登録可能かを管理します。例: 社員のみ、社員と配偶者、または社員と子 1 人。
"補償対象を自動取得"
機能の利用には、"氏名"
(補償対象者) それぞれに、"最小扶養家族数"
、"最大扶養家族数"
、および "有効な扶養家族タイプ"
から成る一意の組み合わせが必要です。2 つの補償対象が機能上同じになるように設定すると、福利厚生オプションに変更があった際に、いずれを "補償範囲"
フィールドに使用するかを選択できなくなります。- "医療補償対象の管理"タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 表示順福利厚生登録フォームに補償対象が表示される順序を決定します。最小扶養家族数補償対象となり得る扶養家族の最少人数を入力します。例:- "社員のみ" の場合、扶養家族は登録できません。最小扶養家族数 = 0。
- 「社員と配偶者」の場合、扶養家族を 1 名登録できます。最小扶養家族数 = 1。
- 「社員と家族」の場合、1 ~ 9 名の扶養家族を登録できます。最小扶養家族数 = 1。
最大扶養家族数補償対象となり得る扶養家族の最大人数を入力します。例:- "社員のみ" の場合、扶養家族は登録できません。最大扶養家族数 = 0。
- 「社員と配偶者」の場合、扶養家族を 1 名登録できます。最大扶養家族数 = 1。
- 「社員と家族」の場合、1 ~ 9 名の扶養家族を登録できます。最大扶養家族数 = 9。
有効な扶養家族タイプ補償対象の扶養家族タイプを特定します。"関係者の続柄の管理"タスクの "特定の続柄に限定" フィールドで空欄、"扶養家族"、"受給者" のいずれかになっている続柄のみを選択できます。例:"子"と"配偶者" を"社員と家族"に属する"有効な扶養家族タイプ" に設定します。登録が必要この扶養家族タイプに該当する社員に対し、医療補償プランへの登録を必須とする場合は、このチェックボックスをオンにします。"有効な扶養家族タイプ"フィールドで扶養家族タイプを複数選択した場合は、社員の扶養家族タイプが、リストにあるタイプのいずれかと一致する必要があります。HSA 補償対象社員が医療貯蓄口座 (HSA) の対象である場合は、各医療補償対象を医療貯蓄口座の補償タイプに関連付けます。
以下を使用します。
- "医療補償対象の管理"タスクで、補償対象を編集します。
- "医療補償対象"レポートで、全補償対象とそれぞれの詳細情報を一覧で確認します。