例: 試用期間のアラートの設定
この例では、終了間近の試用期間に基づいてアラートを設定する方法について説明します。
従業員の試用期間の終了について事前にマネージャに通知し、必要なアクションをマネージャが実行できるようにしたいと考えています。試用期間の終了日まであと 21 日以内の従業員を一覧にしたレポートを提供する毎週のアラートを設定します。
- "Create Calculated Field"タスクにアクセスします。次を参考にして、タスクを完了させます。フィールド名ビジネス オブジェクト関数ルックアップ フィールド戻り値Worker for Probation Period社員の試用期間関連値ルックアップ試用期間のポジション従業員
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 レポート名「試用期間が終了間近の社員」と入力します。レポート タイプ"Advanced" を選択します。データ ソース"Probation Periods for Workers" を選択します。一時レポートオフであることを確認します。 - "カスタム レポートの編集"タスクで、"レポート タグ"プロンプトから "アラート" を選択します。
- 以下の行を追加して、"列"タブを完了させます。ビジネス オブジェクトフィールド社員の試用期間Worker for Probation Period社員の試用期間試用期間開始時のポジション社員の試用期間試用期間の開始日社員の試用期間試用期間の終了日社員の試用期間試用期間延長終了日
- "フィルタ"タブでレポートの計算フィールドを作成します。
- "フィールド"プロンプトで "作成""レポートの計算フィールドの作成" を選択します。
- "フィールド名"に「現在の日付 + 21 日」と入力します。
- "関数"プロンプトで "日付インクリメント/デクリメント" を選択します。
- "計算"タブで、"日付フィールド"プロンプトから "現在の有効日" を選択します。
- "加算または減算する日数"プロンプトから "21" を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "フィルタ"タブで自動的に入力される行を削除します。
- "フィルタ"タブで次の行を追加します。および/または(フィールド演算子比較タイプ比較値)および(試用期間の終了日≦他のフィールドから取得現在の日付 + 21 日および試用期間の終了日>他のフィールドから取得現在の入力日)または(試用期間延長終了日≦他のフィールドから取得現在の日付 + 21 日および試用期間延長終了日>他のフィールドから取得現在の入力日)
- レポートを保存するために、"OK"をクリックします。
- "アラートの設定"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 レポート名"試用期間が終了間近の社員" を選択します。実行頻度"週単位" を選択します。リクエスト名アラートの一意の名前を入力します。例: 試用期間が終了間近の社員のアラート - 次を参考にして、"アラート設定"タブを完了させます。
オプション 説明 通知タイプ"一般通知" を選択します。有効日"値タイプ"列から "実行時に値を決定" を選択し、"値"列から "今日" を選択します。グループこのアラートを受け取ってほしいセキュリティ"グループ"を選択します。例: マネージャ件名アラートの件名を入力します。例: 試用期間が終了間近です。本文アラートの説明を入力します。例: 以下の従業員の試用期間が 21 日以内に終了します。詳細"フィールド"オプションを選択し、プロンプトから "Worker for Probation Period" 計算フィールドを選択します。 - 次を参考にして、"スケジュール"タブに値を入力します。
オプション 説明 繰返しの間隔 (週数)「1」と入力します。曜日アラートを受け取る曜日を選択します。例: 月曜日開始時間開始時間を選択します。例: 9:00 AMタイムゾーンタイムゾーンを選択します。例: GMT-08:00 Pacific Time (Los Angeles)開始日アラートを開始する日付を選択します。終了日アラートを終了する日付を選択します。
21 日以内に終了する試用期間のレポートが毎週月曜日に "マネージャ" セキュリティ グループにアラートで送信されます。アラートは、
"プロセス モニタ"
の下にある "アラート通知" カテゴリに表示されます。