職務への応募テンプレートの作成
セキュリティ: "Recruiting" 業務分野および "Talent Pipeline" 業務分野の "Set Up: Recruiting" ドメイン
職務への応募テンプレートを使用することで、以下の場合に職務への応募で収集される候補者の情報を制御できます。
- 候補者が社外キャリア サイトを使用して職務に応募する。
- リクルーターまたは管理者が、職務への応募の"職務への応募の作成"タスクまたは"添付ファイル"プロファイル グループを使用する。
テンプレートでは職務への応募に表示されるセクションを選択できます。各セクションには以下のデフォルト セクション ラベルが設定されています。
- 認定/資格
- 学歴
- 語学力
- 履歴書/職務経歴書
- 履歴書の解析
- スキル
- Web サイト
- 実務経験
"セクション ラベルの上書き"
フィールドを使用してセクション ラベルを変更できます。"指示テキスト"
列では、リッチ テキスト フィールドを使用して、各セクションに関する指示や補足情報を追加することができます。"指示テキスト"
フィールドで指定したテキストは、職務への応募の "経験"
ページに表示されます。セクションやセクション内のフィールドの表示/非表示を、セキュリティ グループに基づいて設定できます。
- "職務への応募テンプレートの作成"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 セクション ラベルの上書きここに入力したテキストは、職務への応募の"経験"ページにあるセクション ラベル テキストの代わりに表示されます。候補者レコードにも"セクション ラベルの上書き"のテキストが表示されます。プレーン テキスト形式の編集可能フィールドで、100 文字以内で指定できます。指示テキストここに入力したテキストは、セクション ラベル テキストの下に表示されます。リッチ テキスト形式の編集可能フィールドで、500 文字以内で指定できます。条件"セキュリティ グループ" を選択した場合は、"非表示"プロンプトと"必須"プロンプトからオプションの選択が可能になります。Web サービスでは必須とする"すべて必須" を選択した場合は、職務への応募テンプレートで定義された条件が "Put Candidate" および "Submit Agency Candidate" の Web サービスに適用されます。"履歴書/職務経歴書"セクションには適用されません。非表示必須選択されたセキュリティ グループに対して、セクションやフィールドを非表示または必須にします。選択した条件が競合しないか自動的にチェックされます。
"学歴"
セクションの "開始"
または "終了"
フィールドについて "条件"
列で "すべて非表示" を選択した場合、以下のすべての関連先で、この情報は非表示になります。
- 職務への応募
- レポート フィールド
- Web サービス
社外候補者に対して履歴書の解析を非表示にすると、以下が表示されなくなります。
- カスタム ブランドを使用している社外キャリア サイト上の"履歴書から自動入力する"ボタン。
- カスタム ブランドを使用していない社外キャリア サイト上の"クイック応募"ページ。
"Put Candidate" Web サービスに関して、いずれかのセクションまたはフィールドについて
"Web サービスでは必須とする"
チェックボックスと "必須"
が選択されている場合は、"Resume_Data"
セクションを削除しないでください。"セクション ラベルの上書き"
および "指示テキスト"
フィールドで指定したテキストを翻訳するには、"職務への応募テンプレートの翻訳"
レポートを使用します。 職務への応募テンプレートを管理するには、
"職務への応募テンプレートの編集"
タスクを使用します。人材募集のタイミングで職務への応募テンプレートが職務補充依頼に使用されます。更新されたテンプレートを職務への応募に使用するには、職務補充依頼を編集し、"職務への応募テンプレート"
セクションの "更新バージョンのテンプレートを使用"
チェックボックスをオンにします。その後、職務補充依頼に対する人材募集を終了し、募集をやり直します。