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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
概念: リクルーティング キャンペーン分析

概念: リクルーティング キャンペーン分析

Workday の E メール分析機能により、E メールのメトリックにドリルダウンして、候補者がキャンペーンに応じて行うアクションを把握できます。例:
  • 配信された E メールの数。
  • バウンス E メールまたは配信不能な E メールの数。
  • クリックされた E メールの数とクリックスルー率。
  • 開封された E メールの数と割合。
  • 配信が停止された E メール数と割合。
開封率とクリック率は、E メールの開封数またはクリック数を、正常に配信された E メールの数で除算して計算されます。1 人の受信者が同じ E メールを複数回開いたり、クリックしたりした場合、開封やクリックは 1 回のみとしてカウントされます。

候補者レコードの消去と統合

職務への応募に対するリクルーティング キャンペーンのコミュニケーションを消去すると、それらは分析でカウントされなくなります。候補者に対するキャンペーンを消去しても、分析に影響はありません。
"候補者"
プロファイルの
"候補者に関するアクション"
"重複の検索"
関連アクションを使用して、候補者レコードを統合できます。キャンペーン データと分析は、統合後に自動的に更新されます。以下の統合シナリオの影響を考慮してください。
シナリオ
影響
同じ E メールをそれぞれ 1 回クリックした 2 人のプロスペクトを統合する。
キャンペーンで統合の対象が維持されます。分析では、1 人が E メールを 1 回クリックしたとして表示されます。
2 人のプロスペクトを統合する。1 人はいずれかのキャンペーンに含まれており、もう 1 人はキャンペーン外である。
単一のキャンペーンで統合の対象が維持されます。
キャンペーンの異なる 2 人のプロスペクトを統合する。
両方のキャンペーンで統合の対象が維持されます。
キャンペーンの異なる 2 人のプロスペクトを統合したが、この統合を解除したい。統合後に、プロスペクトがキャンペーンの E メールをクリックした。
統合元が統合対象から分離されます。分析では、統合対象のみが E メールをクリックしたとして表示されます。