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最終更新: 2024-03-08
ステップ: 候補者の自己スケジューリングの設定

ステップ: 候補者の自己スケジューリングの設定

候補者の自己スケジューリングを設定する際の考慮事項をレビューします。設定の考慮事項: 候補者の自己スケジューリングを参照してください。
候補者の自己スケジューリングでは、以下が可能です。
  • リクルーティング イベント (集団面接やオリエンテーションなど) の定義済のカレンダーをリクルーティング プロセスのどのステージでも作成します。
  • 候補者に代わって、イベントのスケジュール、スケジュール変更、およびキャンセルを行います。
  • 候補者が自分でイベントのスケジュールができるように、"候補者ホーム" を通して社外候補者にタスクを送信します。
  • My タスクを通じて社内候補者にタスクを送信します。
  • イベント アクティビティとカレンダーの空き時間を追跡します。
候補者の自己スケジューリングにより、候補者はイベントのタイム スロットを予約、再スケジュール、表示、キャンセルできます。
  1. ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。
    "Recruiting" 業務分野で以下のセキュリティ ドメインを設定します。
    • Manage Candidate Recruiting Self-Schedule Event
    • Manage Job Requisition Recruiting Self-Schedule Calendars
    • Manage: Recruiting Self-Schedule Events
    • Self-Service: My Scheduled Recruiting Events
    • Set Up: Recruiting
    • Set Up: Recruiting Self-Schedule Calendar
  2. "候補者の自己スケジュール イベント" ビジネス プロセスを設定します。
  3. Workday 提供の
    "Self-Schedule Event Leader"
    ロールを設定して、そのままでは特定の候補者情報を見ることができない可能性のある従業員にアクセス権を付与します。
    "割当可能なロールの管理"
    タスクの
    "割当を行うセキュリティ グループ"
    に一覧表示されるセキュリティ グループにより、このロールはカレンダー スケジュールに割り当てることができます。
  4. プロファイルおよびプロファイル グループを設定します。
    以下のものを追加します。
    • "スケジュール済のイベント" プロファイル グループを "候補者プロファイル" に。
    • "自身でスケジュール設定したイベント"
      レポートを "スケジュールされたイベント" プロファイル グループに。
      このレポートには
      "アクション待ち"
      のセクションと
      "スケジュール済"
      の別のセクションが含まれます。
  5. "事業所外募集地の作成"
    タスクにアクセスします。
    事業所外 (ホテルやコンベンション センターなど) で開催するイベントがある場合は、"事業所外でのリクルーティング" の所在地を作成します。
    このタスクは、
    "事業地の用途"
    として "事業所外でのリクルーティング" が自動的に割り当てられるという点を除き、
    "事業地の作成"
    タスクと同じように機能します。
    事業所外募集地には、無効にする日付を設定できます。
    事業地の作成を参照してください。
  6. "リクルーティング用自己スケジュール カレンダー タイプの管理"
    タスクにアクセスします。
    カレンダー タイプ (グループ面接、オリエンテーション、または事業所外での評価など) を作成し、選考ステージに関連付けます。
    複数のカレンダー タイプを同じ選考ステージにマッピングすることができます。
    候補者が
    "候補者ホーム"
    の自己スケジューリングのタスクにアクセスするときに表示されるメッセージを定義することもできます。
  7. "リクルーティング用自己スケジュール カレンダーの作成"
    タスクにアクセスして、新しいカレンダーを作成します。
    "候補者への表示範囲"
    は、候補者がタイム スロットのスケジューリングをする際に選択できる日付の範囲 (カレンダーの開始日と終了日の間) を制限します。
    例: 1 月 5 日に、候補者がタイム スロットのスケジュールを行います。カレンダー スケジュールには、1 月 1 日から 1 月 31 日の間に開始日と終了日があります。表示の範囲は 2 日と 10 日です。候補者がスケジューリングを開始した日付を使用し、その日付に表示の範囲の日数を加算します。候補者は 1 月 7 日から 1 月 15 日の間で選択可能なタイム スロットを選択できます。
  8. "リクルーティング用自己スケジュール カレンダーの割当"
    タスクにアクセスします。
    複数のカレンダーを常時有効な職務補充依頼または通常の職務補充依頼に割り当てることができます。例: 職務補充依頼 (JR-10026) では下記の設定ができます。
    カレンダー
    付随するカレンダー タイプ
    マッピング先
    評価カレンダー
    スキル テスト
    評価ステージ
    面接カレンダー
    面接
    面接ステージ
    オリエンテーション カレンダー
    オリエンテーション
    採用可能
"候補者の自己スケジュール イベント" アクション ステップがあるステージに候補者を移動したとき、以下のことが実行されます。
  • "候補者の自己スケジュール イベント" を作成します。
  • 以下の場所にタスクを送信します。
    • 候補者の登録済みの
      "候補者ホーム"
      アカウント。
    • 社内候補者の My タスク。
候補者の自己スケジュール イベントを管理します。