ステップ: 従業員が非従業員の経費レポートを作成できるようにする
- 経費レポートを設定します。
- 非従業員の経費レポートの設定に関する考慮事項をレビューします。
通常、以下の非従業員タイプは Workday にアクセスできないため、従業員が非従業員タイプに代わって経費レポートを作成および提出できるように設定することが可能です。
- 候補者
- 外部委員会のメンバー
- 学生
- "Expenses" 業務分野の "Process: Expense Reports" ドメイン、および以下のドメインの 1 つ以上に従業員を追加すると、従業員が非従業員の経費レポートを作成できるようになります。非従業員ドメイン候補者"Recruiting" 業務分野の "Candidate Data: Candidate Expenses"ECM"Organization and Roles" 業務分野の "Committees: View"学生入学予定者の場合は、"Student Core" 業務分野の以下のドメイン:
- Student Data: Student ID
- Student Data: Student Profile
外部学生の場合は以下のドメイン:- "Personal Data" 業務分野の "External Student Data: Student ID"
- "Staffing" 業務分野の "External Student Data: Student Public Reports"
- (任意) セグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。"Expense Payee Type"セキュリティ グループ セグメントへのアクセスを有効にして、"非従業員の経費レポートの作成"タスクに表示する非従業員タイプを設定します。
- (任意) "経費レポート イベント" ビジネス プロセスのカスタマイズ。以下のレポート フィールドを使用して、非従業員の経費レポートを特定のレビューアおよび承認者に送信します。
- Expense Report Pay To is Candidate
- Expense Report Pay To is External Committee Member
- Expense Report Pay To is Student
- (任意)"ワークタグの用途の管理"レポートにアクセスします。"経費レポート"セクションで "職務補充依頼" ワークタグ タイプを有効にして、以下のタスクで "職務補充依頼" ワークタグを手動で選択します。
- 経費レポートの作成
- 非従業員の経費レポートの作成: ECM および学生のみ
- 従業員の経費レポートの作成
"出席者"プロンプトで非従業員を追加する場合、"職務補充依頼" ワークタグを使用して出席者の経費を職務補充依頼に関連付けることができます。例: 候補者も出席する社員の昼食会に対する経費レポートを作成します。"非従業員の経費レポートの作成"タスクで作成した候補者の経費レポートの仕訳行には、必ず "職務補充依頼" ワークタグが自動的に含まれます。これらのワークタグは、正確な会計処理とレポート作成のために必要であり、削除できません。セキュリティ: 以下の業務分野の "Set Up: Enable Worktags" ドメイン- Common Financial Management
- ワークタグ
- (任意) 決済実行のカスタム フィルタの定義。非従業員に対して行う決済実行のカスタム フィルタを作成します。
- (任意)"経費用クレジット カード取引の割当変更"タスクにアクセスします。クレジット カード取引の割当を非従業員に変更して、その取引が非従業員の経費レポートに含まれるようにします。セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の "Process: Credit Card" ドメイン
- 非従業員の支払オプションに経費支払を追加します。
- 非従業員の経費レポートを作成し、経費行を明細化します。