ステップ: 候補者の個人情報のリクエスト
- "ローカライズ設定の管理"タスクで、国別の個人情報フィールドを非表示または必須にします。
- セキュリティ: "Recruiting" 業務分野で以下のドメインを設定します。
- Candidate Data: Gender Identity
- Candidate Data: Pronoun
- Candidate Data: Sexual Orientation
リクルーティング プロセスのどのステージでも社外候補者にリクエストを送信し、個人情報を追加で提供するように要求できます。
Workday では、職務補充依頼の主勤務地に基づいて、リクエスト可能な情報の種類が決まります。例: 候補者の兵役経験ステータスは、米国の職務補充依頼に対してのみ収集できます。
- 候補者の個人情報を設定します。"テナント設定の編集 - グローバル"タスクで"Hide Hispanic or Latino for Person in US"チェックボックスをオンにしても、候補者に関するこの情報の収集には影響しません。
- セキュリティ グループ権限を管理します。"Candidate as Self" セキュリティ グループについて、"Self-Service: Personal Information" ドメインおよび関連サブドメインで "変更" 権限を有効にします。
- "個人情報の変更" ビジネス プロセスを 1 つのステップとして以下のビジネス プロセスに追加します。
- 候補者の評価
- 身元調査
- 面接
- 内定
- 経歴照会
- 候補者のレビュー
- スクリーニング
"個人情報の変更" ステップを、"開始" ステップと "レビュー結果に対する判定" ステップまたは "完了" ステップの間に追加します。"グループ"として "Candidate as Self" を選択します。 - "個人情報の変更" ビジネス プロセスで、個人情報の提供リクエストの受信を候補者に知らせるカスタム通知を設定します。社外キャリア サイトへのリンクを通知の本文に含めるには、"External Site Homepage Link"レポート フィールドを使用します。
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。"Candidate Data: Personal Information" ドメインとその関連サブドメインのセキュリティ ポリシーを定義します。
社外キャリア サイトから職務に応募した候補者は、"個人情報の変更" ステップを含むステージに移行すると E メール通知を受け取ります。個人情報のリクエストは、候補者ホームでタスクとしても表示されます。
社内および社外候補者の候補者プロファイルの個人情報を更新します。
コンプライアンス義務に従い、不要になった候補者データおよび職務への応募を消去します。次の操作ができます。
- "Agency Candidates in Progress"レポート フィールドを使用して、"人材紹介会社の候補者の送信" イベントが進行中の、消去対象の人材紹介会社の候補者を特定する。
- "Candidate Only Has Non-Submitted Job Applications"レポート フィールドを使用して、職務への応募を開始したものの送信しなかった候補者を特定する。
- "Latest Job Application Created On"レポート フィールドを使用して、特定の日付範囲の未完了の職務への応募を特定する。
- "Partially Completed Job Application"レポート フィールドを使用して、未送信で未完了の社外候補者の職務への応募を特定する。
"Candidate Only Has Non-Submitted Job Applications"
および "Partially Completed Job Application"
フィールドでは以下が除外されます。- キャンセルも取消もされていない送信済みの応募が 1 つでもある候補者。
- 人材紹介会社の候補者。
- 消去済みの候補者。
消去済みの候補者をカスタム レポートに含めるには、以下のデータ ソース フィルタを使用できます。
- Existing and Purged Job Applications: 検索レポートで使用した場合、消去済みの職務への応募は取得されません。
- My Applied Candidates (Including Purged Candidates)