ステップ: 候補者の兵役経験ステータス識別の設定
候補者が米国に主勤務地を置く職務補充依頼に応募する際、保護された退役軍人として識別されているかどうかを連邦契約履行プログラム (OFCCP) に問い合わせることができます。
- "Maintain Veteran Statuses for Candidates"タスクにアクセスします。
- (任意)"特記事項"を入力します。このテキストは、候補者の"Veteran Status Identification Form"に表示されます。
- 各ステータスに一意の"Veteran Status Name"を付けます。
- "マッピング先"列で、各"Veteran Status Name"に対応する Workday 提供のステータスを選択します。
複数の"Veteran Status Name"を 1 つの Workday 提供ステータスにマッピングできます。一度使用したステータスは削除できませんが、非アクティブ化することはできます。セキュリティ: "Recruiting" 業務分野の "Candidate Data: Personal Information" ドメイン - "社外キャリア サイトの作成"または"社外キャリア サイトの編集"タスクにアクセスします。"兵役経験ステータス" フィールドを"Apply - Personal Information"セクションに追加します。セキュリティ: "Recruiting" 業務分野の "Set Up: Career Sites" ドメイン
- ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーの編集"Candidate as Self" セキュリティ グループを "職務への応募" ビジネス プロセスの任意のサブプロセスにおける "候補者の兵役経験ステータス (米国) の更新" アクション ステップに追加します。
- 処理待ちのセキュリティ ポリシーの変更をアクティブ化します。
- ステップ 3 を完了した "職務への応募" ビジネス プロセスのサブプロセスに、"候補者の兵役経験ステータス (米国) の更新" アクション ステップを追加します。 このステップでは、最初の応募時に入力されなかった、候補者の兵役経験ステータス情報を収集できます。条件ルールを使用して、このステップを完了する候補者を設定できます。例: 社外キャリア サイトの人材募集に応募する際に、兵役経験ステータス情報を提供しなかった候補者。以下の値を選択します。
オプション 説明 指定候補者の兵役経験ステータス (米国) の更新グループCandidate As Self
社外キャリア サイトで米国内の職務補充依頼に応募する候補者は、
"Veteran Status Identification Form"
を任意で入力できます。"候補者の兵役経験ステータス (米国) の更新" アクション ステップにより、社外候補者に兵役経験ステータス情報の入力リクエストが送信されます。米国で職務補充依頼に応募する社内候補者の場合、個人情報から兵役区分が抽出されます。兵役区分により、以下のように処理されます。
- 兵役区分が Workday 提供の"現役勤務"兵役区分にマッピングされている場合、兵役経験ステータスは "IDENTIFY AS A VETERAN, JUST NOT A PROTECTED VETERAN" として、職務への応募に自動入力されます。
- 兵役区分が Workday 提供のその他の兵役区分にマッピングされている場合、兵役経験ステータスは "IDENTIFY AS ONE OR MORE OF THE CLASSIFICATIONS OF PROTECTED VETERANS" として自動入力されます。
- 兵役区分情報がない場合、兵役経験ステータスは "I DO NOT WISH TO SELF-IDENTIFY" として自動入力されます。