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Administrator Guide
最終更新: 2024-03-08
ステップ: 消去済候補者の選考打ち切りの設定

ステップ: 消去済候補者の選考打ち切りの設定

選考打ち切りを設定して、消去した候補者に関するアクティブな職務への応募の選考が打ち切られるようにすることができます。この設定を行えば、消去した候補者にアクティブな職務への応募があった場合に、My タスク内のタスクの数を減らすことができます。
  1. "選考打ち切りの管理"
    タスクにアクセスします。
    職務への応募の選考を自動的に打ち切る場合に使用する
    "理由"
    "消去済候補者の選考を打ち切るデフォルト理由"
    チェックボックスをオンにします。
    セキュリティ: "Recruiting" 業務分野の "Set Up: Recruiting" ドメイン
  2. "職務への応募"
    ビジネス プロセスの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス"
    "動的定義の編集"
    の順に選択します。
    "職務への応募" ビジネス プロセスの各ステージで設定した選考打ち切りの理由を選択します。
  3. "職務への応募"
    ビジネス プロセスの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス タイプ"
    "ビジネス プロセス定義の選択の管理"
    を選択します。
    選考打ち切りを設定する前に、消去した候補者の残りの応募の選考が打ち切られるようにするには、
    "最新のビジネス プロセス定義を使用"
    チェックボックスをオンにします。
平日の午前 8 時 (PST) に毎日バックグラウンド ジョブが実行され、以下の選考が打ち切られます。
  • 職務への応募ステージに対して選考打ち切りが有効な場合は、候補者が消去されている既存の職務への応募。
  • 消去したアクティブな候補者に関連付けられている職務への応募。
選考打ち切りの設定後、"My タスク" にタスクを受け取ることになりますが、それらの項目は最終的に自動でクリアされます。ただし、"採用可能" ステージの職務への応募からの "My タスク" 内のタスクは、選考打ち切りを設定した場合でも残る場合があります。