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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: カスタム候補者プール グリッドの管理

ステップ: カスタム候補者プール グリッドの管理

セキュリティ
  • "System" 業務分野の "Grid Management" ドメイン
  • "Recruiting" 業務分野の "Set Up: Recruiting" ドメイン
設定可能なグリッドを作成して、候補者プールを管理および表示します。"社内外の候補者" ビジネス オブジェクトのフィールドを使用して、すべての候補者プールに対して 1 つのグリッド設定を定義できます。パフォーマンスを向上させるために、フィールドを選択した後、
"Tenant Analyzer"
レポートの
"候補者プールの表示"
タスクに対するグリッド設定をレビューすることをお勧めします。
  1. "Maintain Candidate List Assignment"
    タスクにアクセスします。
  2. グリッド タイプを選択します。
    オプション 説明
    Candidate Pool Grid
    適用するグリッドを選択するか、新しいグリッドを作成する場合は、
    "作成"
    >
    "グリッド設定の作成"
    を選択します。
    どのようなタイプのグリッドを作成しますか?
    新しいグリッドを作成するには、
    "カテゴリ別"
    >
    "リクルーティング"
    >
    "候補者プール"
    を選択します。
    既存のコンフィギュラブル グリッド設定から詳細をコピー
    既存のグリッドをテンプレートとして使用するには、
    "カテゴリ別のカスタム グリッド設定"
    >
    "リクルーティング"
    >
    "Default Candidate Pool Grid"
    を選択します。
  3. グリッドに表示する列を追加または削除します。以下を検討します。
    オプション 説明
    ソート
    グリッドの順序をソートするためのフィールドを定義します。
    複合列
    "複合列を含める"
    チェックボックスをオンにすると、3 つまでのレポート フィールドおよび 1 つの画像を選択して同じ列に表示できます。
    個々の列
    デフォルトでは、グリッド上で
    "候補者"
    フィールドを使用できます。グリッドの左側に表示される静的な列を最大 15 列追加できます。
    グループ化された列
    グリッドの右側の
    "概要"
    セクションに最大 15 列追加できます。
    "個々の列" セクションおよび "グループ化された列" セクションで "読み取り専用" と "編集可" の列タイプを設定することをお勧めします。
    オプション 説明
    読み取り専用
    "読み取り専用"
    列を追加すると、
    "社内外の候補者"
    ビジネス オブジェクトの候補者情報のあるレポート フィールドを含めることができます。
    編集可
    候補者のステータスを更新するには、
    "即応性ステータス"
    フィールドを含めます。
  4. "グリッド設定の編集"
    タスクを使用するか、
    "グリッド設定の表示"
    タスクを使用し、
    "設定"
    をクリックして、既存の候補者プール グリッドを変更します。
"候補者プールの表示"
タスクでは、次のようになります。
  • アクティブな候補者プールのみを使用できる。
  • 動的な候補者プールの候補者が 50,000 人を超える場合は、
    "候補者プールの表示"
    プリフィルタ ページでフィールドを追加します。
  • フィルタを作成し、今後の使用のために保存できる。
  • 1 人または複数の候補者に対してアクションを実行できる。