例: 内定通知書の訂正と再生成
この例では、受諾済みの内定通知書を訂正および再生成する方法について説明します。
採用日が 2030 年 8 月 27 日と記載された内定通知書を、採用に至った候補者に送信しました。候補者が内定通知書に署名して返送してきたため、候補者を "採用可能" ステージに移動しました。その後、候補者から 2030 年 9 月 27 日の採用日を申請するよう連絡が来ました。日付を訂正して別の内定通知書を再生成し、候補者にレビューと署名をしてもらう必要があります。
- "Recruiting" 業務分野で、"内定通知書の再生成" ビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーを設定します。
- "ドキュメントの生成" ステップ、続いて "ドキュメントのレビュー" ステップを、"内定通知書の再生成" ビジネス プロセス定義に追加します。
- セキュリティ: "System" 業務分野の "Security Configuration" ドメイン
- 候補者プロファイルにアクセスします。
- 関連アクション メニューから を選択します。
- 候補者が複数の職務に応募している場合は、"職務への応募"フィールドで、候補者の職務への応募を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "プロセス"タブで、"内定"ビジネス プロセスの関連アクション メニューから を選択します。
- "採用日" を2030/09/27 に変更します。
- 内定通知書の更新内容の説明を"コメント"に入力します。
- "送信"をクリックします。
- "内定"イベントの関連アクション メニューから、 を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "開く"をクリックして、再生成された内定通知書をレビューします。
- "送信"をクリックします。
候補者は、"候補者ホーム" で、再生成された内定通知書にアクセスできます。従業員に対する内定の場合、内定通知書は従業員の "My タスク" に送られます。
再生成された内定通知書をレビューして署名するよう求める通知が Workday から候補者に送信されます。
再生成された内定通知書が候補者プロファイルの
"添付情報"
タブに表示されます。