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Administrator Guide
最終更新: 2025-06-27
ステップ: 面接の管理

ステップ: 面接の管理

面接を設定します。 ステップ: 面接の設定を参照してください。
面接に関して、次の操作が可能です。
  • 面接スケジュールの作成
  • 面接チームの作成または更新
  • 所在地または部屋の選択
  • 部屋の予約 (Microsoft® Outlook ユーザー)
  • 候補者の評価およびレーティング
  • 候補者を先に進める、または選考を打ち切る
  • 面接のスケジュール変更および取消
  • Microsoft® Outlook を使用する面接担当者、および使用しない面接担当者への、通知とリクエストの送信
  • 空き時間や回答の表示 (Outlook ユーザー)
  • スケジュールのレポートおよび面接の詳細の表示
"面接スケジュール設定の管理
" タスクを以下のビジネス プロセスに
"関連手続き"
ステップとして追加することもできます。
  • 常時有効な職務補充依頼のクローズ
  • 職務補充依頼のクローズ
  • 常時有効な職務補充依頼
    (必ず完了ステップの後にする)
  • 常時有効な職務補充依頼の変更
  • 職務補充依頼の凍結
  • 職務補充依頼
    (必ず完了ステップの後にする)
  • 職務補充依頼の変更
  • Move Job Requisition
  1. (任意) "
    Innovation Services Opt-In
    " タスクにアクセスします。
    1. "HCM"
      セクションで、
      "推奨される面接スケジュール
      " チェックボックスをオンにします。
    2. "OK"
      をクリックし、"
      完了"
      をクリックします。
      セキュリティ: "Innovation Services" 業務分野の "Manage: Innovation Services" ドメイン
  2. "面接スケジュール設定の管理
    " タスクにアクセスします。
    面接を関連付ける
    職務補充依頼
    を選択してください。
    1. "面接チーム"
      タブを完了させます。
      行を追加して、
      面接担当者 ()
      、面接
      期間 ()
      面接タイプ ()
      代替面接担当者 ()
      を選択して、面接チームを作成してください。
    2. "推奨される面接の設定
      " タブを選択し、必要な詳細情報を入力します。
      このタブは、
      "Recommended Interview Scheduling
      " イノベーション サービスにオプトインした場合にのみ使用できます。
    3. "候補者リマインダー設定
      " タブを選択して、カスタム リマインダーを設定します。
      "候補者リマインダーを有効にする
      " チェックボックスをオンにします。
      通知テンプレート ()
      メッセージ テンプレート ()
      を選択できます。
      "メッセージを作成" を作成し
      、候補者にリマインダーを送信する日付を
      "通知送信日"
      に指定することもできます。
      "メッセージ コンテンツの編集"
      チェックボックスをオンにしてテンプレートを編集した場合、メッセージは翻訳されません。
    4. "OK"
      をクリックし、"
      完了"
      をクリックします。
    候補者を "面接" ステージに進めると、以下の処理が行われます。
    • "面接
      " イベントが作成されます。
    • 候補者のステータスを "面接" に設定します。
    • 職務補充依頼の面接チームのメンバーに
      "面接のスケジュール
      " タスクが自動的に割り当てられる。
    これは、
    "面接"
    ビジネス プロセスに
    "面接の
    スケジュール" ステップを設定した場合に限り機能します。
    セキュリティ: "Recruiting" 業務分野の "Job Requisitions for Recruiting" ドメイン
  3. "常時有効"
    または
    "職務補充依頼"
    にアクセスします。
    人材募集に応募した候補者をレビューします。
  4. 候補者を面接ステージに移動します。
    ステップに割り当てられたセキュリティ グループの "My タスク" に、
    "面接のスケジュール"
    または
    "面接チームの
    スケジュール" タスクが送信されます。
  5. "My タスク" から
    "面接のスケジュール"
    タスクにアクセスして、候補者の面接をスケジュールします。
    面接のスケジュール
    を完了してください:
    フィールド
    説明
    タイムゾーン
    職務補充依頼の
    "主勤務地
    " に基づいてタイムゾーンが決定され、面接スケジュール全体に適用されます。
    面接担当者
    "面接スケジュール設定の管理"
    タスクの
    "面接チーム"
    タブで選択した面接担当者が自動的に入力されます。
    同じ場所または部屋を使用する
    面接スケジュール全体で同じ部屋を使用する場合は、このチェックボックスをオンにします。
    場所
    このオプションは
    、"同じ場所または部屋を使用する"
    チェックボックスをオンにした場合にのみ表示されます。
    推奨される面接の設定
    フィールドを展開すると、スケジュールの推奨に使用できるオプションが表示されます。
    • "日付の範囲"
      を指定すると、選択した日付から 1 週間または 2 週間後までの面接日が推奨されます。選択した日付のみが推奨されるように制限することもできます。
    • "面接担当者の順序を有効にする"
      を使用します。
    Web 会議のリンクを含める
    Web 会議のインテグレーションを設定した場合にのみ表示されます。
    このチェックボックスをオンにすると、面接スケジュールに Web 会議のリンクを追加できます。面接時間を選択して
    "確認"
    をクリックすると、インテグレーションが実行され、リンクが取得されます。
  6. 面接スケジュールを設定します。
    次の 2 つのオプションがあります。
    • "時間の候補を表示"
      を使用して、
      "推奨される面接の設定"
      に基づいて面接スケジュールが提案されるようにする。
    • 面接を手動でスケジュールする。
    フィールド
    説明
    Recommended Times For Me
    Workday でスケジュールが推奨されます。推奨されたスケジュールを選択すると、カレンダーにそのスケジュールが入力されます。
    カレンダーまたはスケジュールのグリッド
    面接を手動でスケジュールするには、タイム スロットをクリックして、
    "面接のスケジュール"
    編集ウィンドウに詳細情報を入力します。スケジュール全体の設定が完了するまで、
    "次へ"
    をクリックしないでください。
    前のページで部屋を選択した場合、部屋は自動的にグリッドに入力されます。
    "同じ場所または部屋を使用する"
    チェックボックスをオンにした場合、カレンダー グリッド内の部屋は、"部屋" プロンプトで行った更新を反映して変更されます。
    "同じ場所または部屋を使用する"
    をオンにしなかった場合、
    "面接のスケジュール"
    編集ウィンドウの
    "部屋"
    プロンプトに利用可能な部屋がすべて表示されます。部屋に対して行った変更は、カレンダーに反映されません。
    "利用可能な部屋"
    および
    "部屋リスト"
    .
    Microsoft Outlook® ユーザーに表示されます。
    場所
    Microsoft® Outlook ユーザー以外に表示されます。
    Don’t send email
    Microsoft® Outlook ユーザー以外に表示されます。
    候補者プロファイルにリンクを含める
    Microsoft® Outlook ユーザーに表示されます。
    面接スケジュールを含める
    Microsoft® Outlook ユーザーに表示されます。
    送信
    スケジュール全体の設定が完了したらクリックします。
  7. 面接スケジュールをレビューします。
    一定期間の候補者の面接スケジュールまたはスケジュールされた面接を見ることができます。
    • 候補者の面接スケジュール
    • My 面接
  8. 面接の進捗と面接担当者のフィードバックをレビューします。
    面接フィードバックの入力
    : 面接担当者が面接のフィードバックを提供するために使用するタスクです。
    カレンダー インテグレーションを設定している場合、面接担当者は面接への出席依頼を受け取ります。それ以外の場合は、E メール テンプレートを作成して送信できます。
    面接フィードバックの管理
    : "面接フィードバックの管理" アクション ステップによって提供されるタスク。
    "面接" ビジネス プロセスで設定できます。
    このステップに割り当てられたセキュリティ グループについて、
    "面接フィードバックの管理"
    タスクが "My タスク" に送信されます。以下が可能です。
    • 面接プロセスを次のステップに進める。
    • 面接のスケジュールを変更する。
    • 面接担当者にフィードバックを差戻し、やり直しをさせる。
    • 面接スケジュールを見る。
  9. 面接の情報をレビューします。
    以下を使用できます。
    • 候補者プロファイル
      : 面接スケジュールとフィードバックの情報をレビューできます。
    • 面接フィードバックの詳細
      : コンピテンシーや質問票のコメントを含む、面接フィードバックのすべてのコメントを表示できます。
      セキュリティ: "Candidate Data: Interview Feedback Results" ドメイン
    • 面接フィードバックのレーティング サマリ
      : 職務補充依頼に対するすべての応募とすべての面接フィードバックのリストが表示されます。
      セキュリティ: "Candidate Data: Interview Feedback Results" ドメイン
    • "面接のフィードバック" ビジネス オブジェクトのレポート フィールドを含むカスタム レポート。
  10. 候補者を先に進めるか、候補者の選考を打ち切ります。