ステップ: 面接の管理
面接を設定します。 ステップ: 面接の設定を参照してください。
面接に関して、次の操作が可能です。
- 面接スケジュールの作成
- 面接チームの作成または更新
- 所在地または部屋の選択
- 部屋の予約 (Microsoft® Outlook ユーザー)
- 候補者の評価およびレーティング
- 候補者を先に進める、または選考を打ち切る
- 面接のスケジュール変更および取消
- Microsoft® Outlook を使用する面接担当者、および使用しない面接担当者への、通知とリクエストの送信
- 空き時間や回答の表示 (Outlook ユーザー)
- スケジュールのレポートおよび面接の詳細の表示
"面接スケジュール設定の管理
" タスクを以下のビジネス プロセスに "関連手続き"
ステップとして追加することもできます。- 常時有効な職務補充依頼のクローズ
- 職務補充依頼のクローズ
- 常時有効な職務補充依頼(必ず完了ステップの後にする)
- 常時有効な職務補充依頼の変更
- 職務補充依頼の凍結
- 職務補充依頼(必ず完了ステップの後にする)
- 職務補充依頼の変更
- Move Job Requisition
- (任意) "Innovation Services Opt-In" タスクにアクセスします。
- "HCM"セクションで、"推奨される面接スケジュール" チェックボックスをオンにします。
- "OK"をクリックし、"完了"をクリックします。セキュリティ: "Innovation Services" 業務分野の "Manage: Innovation Services" ドメイン
- "面接スケジュール設定の管理" タスクにアクセスします。面接を関連付ける職務補充依頼を選択してください。
- "面接チーム"タブを完了させます。行を追加して、面接担当者 ()、面接期間 ()、面接タイプ ()、代替面接担当者 ()を選択して、面接チームを作成してください。
- "推奨される面接の設定" タブを選択し、必要な詳細情報を入力します。このタブは、"Recommended Interview Scheduling" イノベーション サービスにオプトインした場合にのみ使用できます。
- "候補者リマインダー設定" タブを選択して、カスタム リマインダーを設定します。"候補者リマインダーを有効にする" チェックボックスをオンにします。通知テンプレート ()とメッセージ テンプレート ()を選択できます。"メッセージを作成" を作成し、候補者にリマインダーを送信する日付を"通知送信日"に指定することもできます。"メッセージ コンテンツの編集"チェックボックスをオンにしてテンプレートを編集した場合、メッセージは翻訳されません。
- "OK"をクリックし、"完了"をクリックします。
候補者を "面接" ステージに進めると、以下の処理が行われます。- "面接" イベントが作成されます。
- 候補者のステータスを "面接" に設定します。
- 職務補充依頼の面接チームのメンバーに"面接のスケジュール" タスクが自動的に割り当てられる。
これは、"面接"ビジネス プロセスに"面接のスケジュール" ステップを設定した場合に限り機能します。セキュリティ: "Recruiting" 業務分野の "Job Requisitions for Recruiting" ドメイン - "常時有効"または"職務補充依頼"にアクセスします。人材募集に応募した候補者をレビューします。
- 候補者を面接ステージに移動します。ステップに割り当てられたセキュリティ グループの "My タスク" に、"面接のスケジュール"または"面接チームのスケジュール" タスクが送信されます。
- "My タスク" から"面接のスケジュール"タスクにアクセスして、候補者の面接をスケジュールします。面接のスケジュールを完了してください:フィールド説明タイムゾーン職務補充依頼の"主勤務地" に基づいてタイムゾーンが決定され、面接スケジュール全体に適用されます。面接担当者"面接スケジュール設定の管理"タスクの"面接チーム"タブで選択した面接担当者が自動的に入力されます。同じ場所または部屋を使用する面接スケジュール全体で同じ部屋を使用する場合は、このチェックボックスをオンにします。場所このオプションは、"同じ場所または部屋を使用する"チェックボックスをオンにした場合にのみ表示されます。推奨される面接の設定フィールドを展開すると、スケジュールの推奨に使用できるオプションが表示されます。
- "日付の範囲"を指定すると、選択した日付から 1 週間または 2 週間後までの面接日が推奨されます。選択した日付のみが推奨されるように制限することもできます。
- "面接担当者の順序を有効にする"を使用します。
Web 会議のリンクを含めるWeb 会議のインテグレーションを設定した場合にのみ表示されます。このチェックボックスをオンにすると、面接スケジュールに Web 会議のリンクを追加できます。面接時間を選択して"確認"をクリックすると、インテグレーションが実行され、リンクが取得されます。 - 面接スケジュールを設定します。次の 2 つのオプションがあります。
- "時間の候補を表示"を使用して、"推奨される面接の設定"に基づいて面接スケジュールが提案されるようにする。
- 面接を手動でスケジュールする。
フィールド説明Recommended Times For MeWorkday でスケジュールが推奨されます。推奨されたスケジュールを選択すると、カレンダーにそのスケジュールが入力されます。カレンダーまたはスケジュールのグリッド面接を手動でスケジュールするには、タイム スロットをクリックして、"面接のスケジュール"編集ウィンドウに詳細情報を入力します。スケジュール全体の設定が完了するまで、"次へ"をクリックしないでください。前のページで部屋を選択した場合、部屋は自動的にグリッドに入力されます。"同じ場所または部屋を使用する"チェックボックスをオンにした場合、カレンダー グリッド内の部屋は、"部屋" プロンプトで行った更新を反映して変更されます。"同じ場所または部屋を使用する"をオンにしなかった場合、"面接のスケジュール"編集ウィンドウの"部屋"プロンプトに利用可能な部屋がすべて表示されます。部屋に対して行った変更は、カレンダーに反映されません。"利用可能な部屋"および"部屋リスト".Microsoft Outlook® ユーザーに表示されます。場所Microsoft® Outlook ユーザー以外に表示されます。Don’t send emailMicrosoft® Outlook ユーザー以外に表示されます。候補者プロファイルにリンクを含めるMicrosoft® Outlook ユーザーに表示されます。面接スケジュールを含めるMicrosoft® Outlook ユーザーに表示されます。送信スケジュール全体の設定が完了したらクリックします。 - 面接スケジュールをレビューします。一定期間の候補者の面接スケジュールまたはスケジュールされた面接を見ることができます。
- 候補者の面接スケジュール
- My 面接
- 面接の進捗と面接担当者のフィードバックをレビューします。面接フィードバックの入力: 面接担当者が面接のフィードバックを提供するために使用するタスクです。カレンダー インテグレーションを設定している場合、面接担当者は面接への出席依頼を受け取ります。それ以外の場合は、E メール テンプレートを作成して送信できます。面接フィードバックの管理: "面接フィードバックの管理" アクション ステップによって提供されるタスク。"面接" ビジネス プロセスで設定できます。このステップに割り当てられたセキュリティ グループについて、"面接フィードバックの管理"タスクが "My タスク" に送信されます。以下が可能です。
- 面接プロセスを次のステップに進める。
- 面接のスケジュールを変更する。
- 面接担当者にフィードバックを差戻し、やり直しをさせる。
- 面接スケジュールを見る。
- 面接の情報をレビューします。以下を使用できます。
- 候補者プロファイル: 面接スケジュールとフィードバックの情報をレビューできます。
- 面接フィードバックの詳細: コンピテンシーや質問票のコメントを含む、面接フィードバックのすべてのコメントを表示できます。セキュリティ: "Candidate Data: Interview Feedback Results" ドメイン
- 面接フィードバックのレーティング サマリ: 職務補充依頼に対するすべての応募とすべての面接フィードバックのリストが表示されます。セキュリティ: "Candidate Data: Interview Feedback Results" ドメイン
- "面接のフィードバック" ビジネス オブジェクトのレポート フィールドを含むカスタム レポート。
- 候補者を先に進めるか、候補者の選考を打ち切ります。