例: 評価テスト結果に対するセグメント セキュリティの設定
この例では、評価テスト結果にアクセスできるユーザーを決定するセグメント セキュリティの設定方法を説明します。
リクルーティング管理者として、以下を実現するためにセキュリティを設定する必要があります。
- リクルーティング管理者のみが、雇用機会税額控除 (WOTC) 評価からの結果を表示できる。
- すべてのリクルーティング関連ロールが、その他のすべての評価テストの結果を表示できる。
ベンダーとの間に評価関連のインテグレーションを設定します。
- WOTC 評価テスト カテゴリを作成します。
- "リクルーティング評価カテゴリの管理"タスクにアクセスします。
- 次の値を入力します。フィールド値カテゴリ名WOTC 資格IDWOTC-1
- "OK"をクリックしてから"完了"をクリックします。
- 評価テストを追加します。
- "リクルーティング評価テストの管理"タスクにアクセスします。
- 次の値を入力します。フィールド値テスト名WOTC サーベイ評価カテゴリWOTC 資格
- "OK"をクリックしてから"完了"をクリックします。
- 評価カテゴリに対してセキュリティ セグメントを作成します。
- "リクルーティング評価カテゴリのセキュリティ セグメントの作成"タスクにアクセスします。
- 次の値を入力します。フィールド値名称WOTC 評価セキュリティ セグメント評価カテゴリWOTC 資格
- "OK"をクリックしてから"完了"をクリックします。
- 制限付きの評価テストに対してセグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。
- "Create Security Group"タスクにアクセスします。
- 次の値を入力します。フィールド値Type of Tenanted Security Groupセグメント ベースのセキュリティ グループ名称WOTC 評価セキュリティ セグメント
- "OK"をクリックします。
- 次の値を入力します。フィールド値セキュリティ グループRecruiting Administratorアクセス可能なセグメントWOTC 評価セキュリティ セグメント
- "OK"をクリックしてから"完了"をクリックします。
- 制限なしの評価テストに対してセグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。
- "Create Security Group"タスクにアクセスします。
- 次の値を入力します。フィールド値セキュリティ グループHR AdministratorManagerRecruiterRecruiting Administratorアクセス可能なセグメント非セグメント リクルーティング評価
- "OK"をクリックしてから"完了"をクリックします。
- "Candidate Data: Assessment Results" ドメインのセキュリティ ポリシーを更新します。
- "業務分野のドメイン セキュリティ ポリシー"レポートにアクセスします。
- "業務分野"プロンプトで "リクルーティング" を選択します。
- "Candidate Data: Job Application" をクリックしてから "Candidate Data: Assessment Results" をクリックします。
- "親権限の上書き"をクリックします。
- "レポート/タスクの権限"セクションで、既存のセキュリティ グループをすべて削除します。
- "レポート/タスクの権限"セクションで、以下のセキュリティ グループに表示権限を追加します。
- WOTC 評価セキュリティ セグメント
- 非セグメント リクルーティング評価
- 処理待ちのセキュリティ ポリシーの変更をアクティブにします
- リクルーティング管理者は、WOTC 評価テスト イベントとその結果を表示できます。
- HR 管理者、マネージャ、リクルーターは、WOTC 評価テスト イベント全体を表示できますが、結果を見ることはできません。