概念: クラウドソーシングされたスキルと経験の管理
管理者は、ユーザーが検索して自身のプロファイルに追加できる、認識済みのスキルと経験のライブラリを管理します。認識済みのスキルと経験は、以下のレポートで確認できます。
- 認定/資格の管理
- 職務履歴の会社の管理
- 学校の管理
- スキルの管理
候補者や従業員は、テナント内で特定のスキルと経験を見つけられない場合、クラウドソーシング バージョンを作成して自身のプロファイルに追加できます。クラウドソーシングされたスキルと経験を使用すれば、ユーザーは自身のプロファイルの内容をより充実させることができますが、同じスキルと経験を表すさまざまなデータが入力されると重複が発生します。例: クラウドソーシングでは、同じ数学のスキルとして「Math」を作成する従業員もいれば、「Arithmetic」を作成する候補者もいます。
クラウドソーシングされたスキルと経験は以下のレポートに保存されます。
- 認定/資格の検索
- 職務履歴の会社の検索
- 学校の検索
- スキルの検索
"スキルと経験の設定の管理"
タスクで "スキルの編集での新しいスキルの作成を無効化"
チェックボックスをオンにすることにより、従業員がクラウドソーシングで収集するスキルを作成できないようにすることができます。このオプションを有効にした場合、候補者は引き続きクラウドソーシングで収集するスキルを作成できますが、これらのクラウドソーシングで入力されたスキルは他の個人タイプに移行されません。例: 候補者が採用されても、クラウドソーシングで入力されたスキルは候補者のスキル プロファイルから従業員プロファイルにコピーされません。クラウドソーシングで入力されたスキルは、候補者のスキル プロファイルに残ります。