ステップ: 証明書/リファレンス レター用のセグメント セキュリティの設定
- セキュリティ: "Staffing" 業務分野で以下のドメインを設定します。
- Set Up: Reference Letters
- 設定: 証明書/リファレンス レター セキュリティ セグメント
- 証明書/リファレンス レター カテゴリおよび証明書/リファレンス レター テンプレートを設定します。
セグメント ベースのセキュリティを使用して、次の場面でセキュリティ グループ別に証明書/リファレンス レター テンプレートへのアクセスを制限できます。
- HR 管理者が従業員の証明書/リファレンス レターを作成する。
- 従業員が証明書/リファレンス レターをリクエストする。
証明書/リファレンス レターにセグメント ベースのセキュリティ グループを使用する場合、すべての証明書/リファレンス レター テンプレートのセキュリティ保護をセグメント ベースの 1 つのセキュリティ グループに指定する必要があります。
セグメント ベースのセキュリティ グループに証明書/リファレンス レター テンプレートを制限した場合、そのグループの従業員は、次の両方のタスクの
"証明書/リファレンス レター"
プロンプトでテンプレートを表示できます。
- 従業員の証明書/リファレンス レターの作成
- 証明書/リファレンス レターのリクエスト
- "証明書/リファレンス レター セキュリティ セグメントの作成"タスクにアクセスします。セキュリティ セグメントを作成して、証明書/リファレンス レター テンプレートへのアクセスを制限します。
- セグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。"アクセス可能なセグメント"プロンプトの "証明書/リファレンス レター セキュリティ セグメント" カテゴリからセグメントを選択して、セキュリティ グループにこれらのセグメントをマッピングします。セグメント ベースのセキュリティ グループはそれぞれ、独自のセグメントにリンクすることをお勧めします。そうすれば、証明書/リファレンス レター テンプレートからセグメント ベースのセキュリティ グループを個別に削除できます。
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。"Staffing" 業務分野の"Set Up: Reference Letter Security Segments" ドメインにセグメント ベースのセキュリティ グループへのアクセスを設定します。
- "証明書/リファレンス レター テンプレートの管理"タスクにアクセスします。証明書/リファレンス レター テンプレートのセグメント ベースのセキュリティ グループを選択します。
- 処理待ちのセキュリティ ポリシーの変更をアクティブ化します。