参考: プロジェクトの請求レート ルール タイプ
Workday には、プロジェクト請求で使用する 7 つの請求レート ルール タイプが用意されています。契約レート シートで設定したルールと設定内容は、プロジェクトの時間および経費の取引に適用できます。契約レート シートでは、特定の時点におけるプロジェクト請求レートが計算されます。一部のルールに対して
"リセット オプション"
を定義して、契約期間全体にわたって期間ごとに契約レートをリセットすることもできます。ルール タイプをグループに追加する場合、以下のようになります。
- 最初に上書きレート ルールが適用され、最後に上限ルールが適用されます。
- 1 つの請求レート ルール タイプに複数のルールを設定できます。
- セットに含めることができる請求レート ルール タイプはそれぞれ 1 つのみです。
- 各グループ内のルールを順序付けることができます。
請求レート ルール タイプ
| 説明
| リセット オプション
| 例
|
|---|---|---|---|
経費の上限 (経費) | プロジェクトまたは特定の経費カテゴリの総経費に上限を設定します。 | はい |
|
上書きレート (経費) | 上書きレートを以下のように設定します。
| 対象外 |
|
上書きレート (雑費) | 雑費の上書きレートをパーセント (上乗せまたは割引) として、または以下のディメンションの金額として設定します。
| 対象外 |
|
上書きレート (サプライヤ請求書) | サプライヤ請求書の上書きレートをパーセント (上乗せまたは割引) として、または経費カテゴリの金額として設定します。 | 対象外 |
|
上書きレート (時間) | 上書きレートをパーセント (上乗せまたは割引) として、または以下のプロジェクト ディメンションにおける特定の時間数もしくは金額として設定します。
| 対象外 |
|
プロジェクトの上限 (時間) | 各プロジェクト ディメンション、またはプロジェクトの期間全体に制限を設定します。 | はい |
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段階的レート (時間) | 段階 (時間数または金額) に基づいて異なるレートを設定します。 | はい |
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