プロジェクト階層の作成
- 設定の考慮事項: プロジェクト階層を確認します。
- "Project Tracking" 業務分野で、"プロジェクト階層の作成" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
- 割当可能なロールを設定します。
プロジェクト階層を使用すると、階層間の親子関係を定義し、プロジェクトを分類できます。これらの階層を使用することで、プロジェクトの作成を効率的に行い、ロールアップ レポート用にプロジェクトをグループ化できます。
デフォルトの
"プロジェクト階層の作成"
ビジネス プロセス定義
に従って、ユーザー ベースのロールにルーティングされる最上位の主プロジェクト階層が少なくとも 1 つ必要です。この階層の関連アクション メニューを使用すると、以下が可能になります。
- ロールを割り当てる。
- 共通設定を行います。
- ワークフローをルーティングするビジネス プロセス定義を作成します。
プロジェクト用に作成する主階層に加えて、1 つ以上のオプション プロジェクト階層を作成できます。これらの任意の階層を使用して、ロールアップ レポートにカテゴリを追加します。
- "プロジェクト階層の作成" タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 ID固有 ID を入力するか、自動生成の ID を使用します。保存または送信すると、この値がインテグレーションの参照 ID として使用されます。ID の変更は Workday 管理者のみが行えます。オプション プロジェクト階層として有効化任意の階層を作成する場合に選択します。任意の階層は、以下の目的で使用できます。- 複数のプロジェクト階層下のプロジェクトをグループ化する。レポート作成で役立ちます。
- リソース プラン、取得ワークタグ ルール、プロジェクト予算など、階層の設定オプションをすべて無効にする。
任意の階層を作成すると、次の操作ができなくなります。- 任意の階層の送信後に、これをプロジェクトの主階層に変更する。
- 主プロジェクト階層を任意の階層に変更する。
サブタイプ(任意) サブタイプを使用して、最上位組織の階層構造のレベルを定義します。含めるプロジェクト階層に含めるプロジェクトを選択します。プロジェクトを作成する場合、それぞれのプロジェクトはプロジェクト階層に関連付ける必要があります。プロジェクトを移動するには、以下の手順に従ってください。- 別の階層からこの階層に移動するには、目的のプロジェクトを選択します。
- この階層から別の階層に移動するには、移動先のプロジェクト階層を開いて、対象のプロジェクトを選択します。このアクションにより、このプロジェクトが最初の階層から削除されます。
- "送信"をクリックします。
- "詳細" タブの"割当済ロール"セクションをレビューします。プロジェクトまたはプロジェクト階層でのロールを持つ従業員のみがプロジェクト情報を表示できます。プロジェクト階層に対して有効にした組織タイプに基づいて、プロジェクト階層にロールが割り当てられます。以下の方法でロール割当を管理できます。
- "割当可能なロールの管理"タスクを使用する。
- プロジェクト階層の関連アクション メニューから 選択する。
"プロジェクト階層の作成"
ビジネス プロセスが開始され、承認のために作成した階層が転送されます。- 主プロジェクト階層のリソース プランを作成し、その階層に含まれるすべてのプロジェクト間で人材配置を共有します。
- 主プロジェクト階層の関連アクション メニューを使用して、継承する子階層およびプロジェクトの共通設定を行います。
- 以下のレポートを使用して、プロジェクト階層をレビューします。
- プロジェクト階層のナビゲート
- プロジェクト階層の表示