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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
顧客ポータルの支払に対する請求書の適用条件ルールの作成

顧客ポータルの支払に対する請求書の適用条件ルールの作成

  • Workday と決済サービス プロバイダのインテグレーションを行う Web アプリケーションを作成してホストします。
  • 顧客ポータルの支払タイプを設定します。
  • 銀行口座に支払タイプを追加します。
  • クレジット カード決済プロバイダを設定します。
  • 決済サービス プロバイダごとに利用先アカウントを作成します。
  • セキュリティ: "Customers" 業務分野の "Set Up: Customer" ドメイン
顧客ポータルのクレジット カード支払の対象となる請求書を決定するルールを作成できます。顧客ポータルの利用先アカウントに銀行口座が関連付けられている会社に対してルールを定義できます。
各ルールを作成する場合は、特定の利用先アカウントに対して顧客または請求書の属性を 1 つ以上指定します。
例: 決済サービス プロバイダに関連付けられている利用先アカウントで "Company A" を設定したとします。
ルールを作成する対象としてこの会社を選択すると、
"利用先アカウント"
の値が自動的に入力されます。次に、
"顧客選択"
オプションから条件を指定するか、
"請求書タイプ"
"支払タイプ"
"請求書通貨"
、または
"請求書の合計金額の上限"
から条件を 1 つ選択する必要があります。
  • 例: ルールの唯一の属性として "Customer 1" を選択した場合、請求書タイプ、支払タイプ、通貨、金額に関係なく、"Customer 1" のすべてのオープンな請求書が取得されます。
  • "Business Services" の
    "顧客カテゴリ"
    のみを選択した場合は、"Business Services" のカテゴリに含まれる顧客のすべてのオープンな請求書が取得されます。
  • "$50,000" の
    "請求書の合計金額の上限"
    のみを選択した場合は、金額が "$50,000" 以下のすべてのオープンな請求書が取得されます。
    ルールを送信すると、利用先設定に設定した
    "最高支払金額"
    の限度に対しても、この金額が検証されます。
上から下へと指定された順序でルールが評価され、最初に一致したルールを使用して支払対象の請求書が取得されます。より具体的なルールを最初にリストするようにしてください。
  1. "顧客ポータルの支払に対する請求書の適用条件ルールの作成"
    にアクセスします。
  2. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    利用先アカウント
    サードパーティの決済サービス プロバイダで設定したアカウントを選択します。
    利用先アカウントが 1 つしかない場合は、そのアカウントがデフォルト値として使用されます。
    顧客選択
    顧客を 1 社選択すると、以下が自動的に入力されます。
    • "顧客カテゴリ"
      "顧客グループ"
      の値。編集はできません。
    • 顧客に対し設定した
      "支払タイプ"
      の値。
    請求書通貨
    顧客に関連付けられている通貨を選択します。通貨を選択しない場合は、すべての通貨が支払の対象となります。
    特定の顧客と通貨の組み合わせに対して、個別のルールを作成します。
    請求書の合計金額
    取得されるすべての請求書の最大合計金額を入力します。
支払対象の請求書を 1 件以上選択してください。
利用先アカウントでルールが使用されると、このルールが削除されるまで、利用先アカウントは削除できません。
  • 顧客別、顧客請求書別、会社のその他の条件でルールをテストできます。
  • テスト結果には、ルールと検索条件に一致する請求書が表示されます。
  • 以下のタスクとレポートにアクセスして、請求書の適用条件ルールの編集、表示、および削除を行うことができます。
    • 顧客ポータルの支払に対する請求書の適用条件ルールの削除
    • 顧客ポータルの支払に対する請求書の適用条件ルールの編集
    • 顧客ポータルの支払に対する請求書の適用条件ルールの表示