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Administrator Guide
最終更新: 2025-07-11
概念: 顧客ドキュメントの送信

概念: 顧客ドキュメントの送信

ドキュメントの送信方法、タイプ、受信者を設定すると、ドキュメントを印刷して顧客に送信できます。

送信方法とタイプ

Workday では以下のドキュメント送信方法がサポートされており、
"ドキュメント送信タイプの管理"
タスクで送信タイプを作成する際に選択できます。
  • E メール
  • インテグレーション
  • 郵送
"郵便"
および
"E メール"
の送信方法は、それぞれ
"郵便"
および
"E メール"
の送信タイプに自動的に関連付けられます。 これらのデフォルト設定を変更したり、非アクティブ化したりすることはできません。 
インテグレーション
送信方法は、顧客請求書でのみ使用可能です。

ドキュメント タイプ

売掛金担当者と回収担当者は、顧客プロファイルで以下のタイプのドキュメントについて、臨時またはスケジュールに基づく配布を設定できます。
  • 督促状
  • 顧客請求書
  • 顧客取引明細
  • 督促状
必要に応じて、ドキュメントを郵送または E メールで送信するように選択できます。顧客請求書を外部のインテグレーション システムと関連付けることもできます。
"顧客請求書
" ドキュメント タイプには、顧客請求書調整と合算顧客請求書が含まれます。

主連絡先

顧客プロファイルの
"住所と連絡先"
"連絡先情報"
プロファイル グループに顧客の連絡先情報を追加する場合、"
主"
チェックボックスをオンにすると主連絡先を設定できます。主連絡先に指定できるのは 1 つに限られます。
顧客の主 E メール アドレスを選択すると、以下のいずれかを除き、すべての顧客ドキュメントが主 E メール アドレスに自動配信されます。
  • "ドキュメント送信
    " プロファイル グループで、特定のドキュメントに対する別の E メール受信者を選択します。
  • 顧客の E メールの連絡先情報を編集する際に、
    "用途"
    プロンプトで特定のドキュメントを省略し、他の種類のドキュメントをこのプロンプトに手動で追加します。

E メール受信者

顧客プロファイルの
"住所と連絡先"
"ドキュメント送信"
プロファイル グループの "
E メール受信者
" プロンプトで選択したオプションに基づいて、顧客ドキュメントが顧客連絡先に E メール送信されます。
顧客ドキュメントを複数の受信者にメール送信するには、
"顧客連絡先
" プロファイル グループで顧客連絡先を設定する必要があります。
すべてのタイプのドキュメントで以下の E メール受信タイプを選択できます。
  • すべての顧客連絡先の E メール
  • すべての親顧客連絡先の E メール
  • すべての送金元顧客連絡先の E メール
  • 顧客の主 E メール
  • 親カスタマーの主 E メール
  • 送金元顧客の主 E メール
特定の顧客ドキュメントに対して、以下の E メール受信タイプを選択できます。
オプション
説明
  • 請求書の請求先連絡先の E メール
  • 請求書の連絡先の E メール
顧客請求書の場合に選択します。
  • 請求書の請求先連絡先の E メール
  • 督促状の連絡先の E メール
督促状の場合に選択します。
明細書の連絡先の E メール
顧客取引明細の場合に選択します。
督促状の連絡先の E メール
督促状の場合に選択します。