概念: 顧客クレジット カード プロファイル
Workday では、CyberSource 利用先アカウントの顧客クレジット カード プロファイルを作成する方法として、以下の 2 つが用意されています。
- 初期プロファイルの一括アップロード。
- 新規顧客または更新があった顧客の個別アップロード。
顧客データを CyberSource に送信した後は、CyberSource アカウントにアクセスし、クレジット カード情報を漏れなく入力して顧客プロファイルを完成させます。クレジット カード タイプ、有効期限、カード番号の下 4 桁のみが保存されます。
開始前
利用先顧客プロファイルの作成前に、CyberSource との顧客プロファイル インテグレーションを設定します。
個々の顧客プロファイルのアップロードをトリガするには、インテグレーションで "Customer Change - Event Lite Type" トランザクションへのサブスクリプションが必要です。このサブスクリプションは、CyberSource に初期顧客プロファイルをロードした後に設定できます。
顧客クレジット カード プロファイルのアップロード
顧客プロファイルを CyberSource にロードするには、
"顧客クレジット カード プロファイルのアップロード"
タスクを完了します。顧客レコードには、すでにクレジット カード情報が含まれている必要があります。クレジット カード情報の追加
顧客のクレジット カード情報を作成または編集すると、インテグレーションが開始されます。このインテグレーションにより、CyberSource にプロファイル情報がアップロードされます。顧客レコードには、請求先住所、請求先電話番号、主 E メール アドレスが含まれている必要があります。顧客はクレジット カードを複数持つことが可能ですが、主クレジット カードとして 1 枚のカードを指定する必要があります。顧客レコードを保存すると、
"クレジット カード情報"
ページに処理待ちの顧客プロファイル トランザクションが表示されます。顧客プロファイルの完了
顧客情報の初回アップロード後、CyberSource にアクセスしてその顧客のクレジット カード情報を入力するためのリンクが表示されます。Workday の顧客プロファイル ID は、CyberSource のサブスクリプション ID に対応しています。完全なクレジット カード番号を指定すると、今後の承認と支払処理のために顧客プロファイルを保存できます。