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Administrator Guide
最終更新: 2024-01-26
ステップ: Cybersource クレジット カード支払処理の設定

ステップ: Cybersource クレジット カード支払処理の設定

Cybersource 経由で Workday のクレジット カード支払を処理するには、支払パートナーとして Cybersource と契約する必要があります。
Workday では、Cybersource とのパッケージ化されたインテグレーションを通じ、顧客請求書の支払に対してクレジット カードの承認と請求を行うことができます。顧客のクレジット カード データは、Cybersource の PCI 認定データ センターで安全に保管されます。インテグレーションを通じ、Workday と Cybersource 間のデータの送受信が行われます。以下を行うとインテグレーションがトリガされます。
  • 顧客クレジット カード情報の追加または更新。
  • 顧客支払の記録および決済。
Cybersource では、190 を超える国や複数通貨での支払処理を行うことができます。
  1. クレジット カード支払インテグレーションを設定します。
    以下の目的で、Cybersource インテグレーションを 2 種類ビルドします。
    • Cybersource での顧客プロファイルの作成と管理。
    • Cybersource へのクレジット カード支払データの転送。
  2. クレジット カード取引の処理に使用する銀行口座を Cybersource 支払インテグレーションに関連付けます。この銀行口座で支払確認メッセージを受信し、支払ステータスを確認できるように設定します。
  3. Cybersource でクレジット カード処理用の利用先アカウントを作成します。この利用先アカウントを、支払預入を受け取る銀行口座に関連付けます。利用先アカウントには本番モード設定があります。これは、本番稼働の準備が整った際に選択します。
    • "顧客クレジット カード プロファイルのアップロード"
      タスクを使用して、Cybersource で複数のプロファイルを作成します。
    • 個々の顧客レコードで
      "Add Credit Card Information"
      をクリックして、単一のプロファイルを作成することもできます。その後、顧客データが Cybersource に送信され、クレジット カード番号を入力してプロファイルを完成させるためのリンクが利用可能になります。ただし、いったんクレジット カードを支払に使用すると、そのクレジット カードを削除したり非アクティブ化したりすることはできません。
    • 顧客情報は Workday で管理され、クレジット カード支払を行う顧客を追加または更新するたびに Cybersource と同期されます。