Prism 分析テーブルの作成
- Prism Analytics 用にテナントを設定します。
- 以下のトピックをレビューし、テーブル、データセット、Prism データ ソース、ステージなど、Prism Analytics の用語に慣れる。
- セキュリティ: "Prism Analytics" 業務分野の以下のドメイン。
- Prism データセット: 管理
- Prism データセット: 作成-
- Prism DataSets: パブリッシュ
Prism Analytics を使用すると、Workday 以外のデータ (ビジネス トランザクションなど) を取り込み、そのデータを別のアプリケーションにエクスポートせずにエンリッチメントおよび変換できます。その後、外部会計取引を Workday で生成された会計処理と組み合わせて、Workday 元帳に含めることができます。
Prism Analytics テーブルを作成して、外部会計取引を取り込むことができます。
- (任意): カスタム属性とカスタム勘定計上ルール タイプの作成。
- 次を参考にして、テーブルを作成します。
- 列に名前を付ける場合は、以下の列名を使用しないでください。
- AND
- AS
- ASC
- BY
- dataSourceFilter
- DESC
- effectiveMoment
- EMPTY
- entryMoment
- FROM
- グループ
- HAVING
- id
- IN
- IS
- LIMIT
- NOT
- NULL
- または
- 順序
- SELECT
- 条件
- Prism Analytics データセット REST API のバージョン 2 を使用します。
- REST API または Prism Web インターフェイスを使用して、テーブルを作成し、テーブルにデータをロードします。
- 増分データをテーブルにロードする場合は、"追加"を選択します。
- 会計ソースの作成時に、"インジェスチョン ソース"プロンプトとしてテーブルを使用します。
データに情報を追加して、詳細および要約会計を作成する。