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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
概念: 経費レポートのワークフロー

概念: 経費レポートのワークフロー

経費レポートの提出

従業員は、経費レポートを作成、編集、送信できます。適切なセキュリティ権限を持つマネージャも、応募者や他の従業員や非従業員の代わりに、経費レポートを作成して提出することができます。従業員は、支払が行われるか処理待ちとなるまで、経費レポートを変更できます。以下のロールが経費レポートのさまざまなアクションを実行します。
ロール
アクション
説明
従業員
経費レポートの作成または編集
従業員は、経費レポートを作成または編集できます。
経費データ入力担当者
従業員の経費レポートの作成
このロールは、他の従業員の代わりに経費レポートを作成できます。
経費データ入力担当者は、従業員の経費支払オプションを上書きできます。
経費データ入力担当者
HR パートナー
マネージャ
リクルーター
候補者または応募者の経費レポートの作成
これらのロールは、以下に応じて候補者または応募者の経費レポートを作成できます。
  • 設定するセキュリティ権限。
  • 候補者または応募者の採用を検討している監督組織。
経費データ入力担当者
HR パートナー
マネージャ
非従業員の経費レポートの作成
これらのロールは、次のデータに対する表示および更新のアクセス権を持っているかどうかに応じて、非従業員用の経費レポートを作成できます。
  • 候補者
  • 外部委員会のメンバー
  • 学生

経費レポートのレビュー、承認、または却下

経費レポートを送信すると、レビューと承認のため経費レポートがマネージャに転送されます。"経費レポート イベント" ビジネス プロセスに設定するステップにより、以下のようになります。
  • 行の差戻しのステップ: マネージャは、経費レポートの行を個別に承認または却下できます。
  • レビューまたは承認のステップ: マネージャは、経費レポート全体を承認または却下できます。
以下のようになります。
  • 行を個別に差戻しすると、差戻しされた行を含む子経費レポートが作成され、訂正して再提出するため開始者に転送されます。親経費レポートは、承認済みの行がある状態で、最終承認までビジネス プロセスで処理されます。
  • 経費レポートを差戻しすると、訂正して再提出するために開始者に戻されます。
  • 経費レポートを却下すると、ビジネス プロセスが終了となり、従業員は新たに経費レポートを作成し、提出する必要があります。

経費レポートの支払

経費決済担当者は、Workday 決済を使用して、承認済の経費レポートに対して支払を行うことができます。
経費レポートに対する支払の受け取り方法は、従業員の支払オプションによって決まります。
"支払タイプ"
として指定した支払のタイプは、すべての "経費レポートの支払" ページに表示されます。経費レポートのデフォルトの支払方法は、
"小切手"
です。