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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
トラブルシューティング: 経費レポートの計算フィールド エラー

トラブルシューティング: 経費レポートの計算フィールド エラー

経費レポートの計算フィールドに値が自動入力できないときはエラー メッセージが表示され、従業員は経費レポートに入力することができなくなります。従業員が経費レポートを終了すると、エラーが訂正されるまで再びアクセスできなくなります。
経費レポートには、誤った設定の計算フィールドがある経費行が含まれます。
表示されるエラー メッセージには、以下のような問題が記載されている場合があります。
  • 現在 Workday に存在しない通貨タイプである。
  • 使用できない通貨換算レートである。
  • 値のないプロンプトが返されている。
サンドボックス テナントで計算フィールドの変更をテストして確認することをお勧めします。
  1. "経費レポートの検索"
    レポートにアクセスします。
    修正する経費レポートを特定します。
    セキュリティ: "Expenses" 業務分野の "Process: Expense Reports - Reporting" ドメイン
  2. "カスタム検証の管理"
    レポートにアクセスします。
    "経費レポート" 取引タイプを選択し、
    "検証のテスト"
    をクリックします。
    "経費レポート"
    プロンプトから、修正する経費レポートを選択します。
    表示されるエラー メッセージで、エラーのある計算フィールドを確認します。
    セキュリティ: 以下のいずれかの業務分野にある "Set Up: Custom Validations" ドメイン
    • Common Financial Management
    • System
  3. "計算フィールドの表示"
    レポートにアクセスします。
    エラー メッセージで特定した計算フィールドを選択します。
    関連アクション メニューから
    "計算フィールド" > "編集"
    を選択します。表示される設定オプションを使用して計算フィールドを更新し、エラーを解決します。
    以下に例を示します。
    • 通貨換算を追加します。
    • "エラー時にゼロを返す"
      チェックボックスをオンにして、空白の計算フィールドにゼロの値が自動入力されるようにします。
    セキュリティ: "System" 業務分野にある以下のいずれかのドメイン
    • Custom Field Management
    • Custom Report Creation