支出プランのための残高のレビュー
財務プランを設定するか、アワード申請またはアワード プランを設定します。
年間を通して、支出プランをどのように追跡しているかを随時確認できます。例: コスト センターのマネージャが組織全体のプランをレビューしたり、プラン マネージャが会社の各プランをレビューしたりできます。
支出取引の予算チェックを設定します。
"マネージャ用予算残高レポート"
には、プランの対象であり、すでにコミットメント元帳、オブリゲーション元帳、または実績元帳に会計処理が計上されている完了済みの取引がすべて取得されます。予算式に関するこのレポートにより、プランを減算されたコミットメント、オブリゲーション、実績と比較して、使用可能な残高を確認できます。
- "マネージャ用予算残高レポート"にアクセスします。
- (任意)"予約済の仕訳を含める"チェックボックスをオンにして、予約済計上ステータスの仕訳を使用可能残高の計算に含めます。最初の予算チェックにパスすると、取引は予約済ステータスになります。
- (任意) 実行パラメータに使用する"保存済フィルタ"の 1 つをクリックします。新しいフィルタを追加するには、実行パラメータを入力して"フィルタ名"フィールドに名称を入力し、"保存"をクリックします。"フィルタの管理"をクリックすると、Workday アカウントに保存したすべてのフィルタ にアクセスし、フィルタを削除したり、レポート実行パラメータを編集したりできます。
- 以下の条件でフィルタして、レポートに集計されるデータを制限します。
オプション 説明 組織管理する組織から選択します。会社財務、アワード申請、またはアワード アクティビティの構造を持ち、指定された組織が構造化されたディメンションのメンバーとして含まれている、プランまたは予算のある会社から選択します。プラン構造指定された会社で使用可能なプランのうち、特定のプランを識別する構造を選択します。プラン構造は、レポート内でのドリルダウンや横断が可能なディメンションも提供しています。アワード指定したアワード予算のアワード年度から選択します。年度指定した財務プランのプラン年度から選択します。サマリ期間期間表示するプラン情報の時間枠を絞り込みます。プラン開始から現在までこのオプションを選択すると、当年度と当期に加えて、前期も報告されます。 - 資金がコミットメントからオブリゲーション、実績へと流れるときのプランを分析します。
オプション 説明 "勘定科目"/"サマリ"選択したプランに含まれるすべての勘定科目または勘定科目サマリ。プラン計画金額。プラン名は、列名として使用されます。コミットメント支出取引のコミットメント元帳に計上されたすべてのコミットメント仕訳入力の合計コミットメント金額。コミットメント元帳名は、列名として使用されます。オブリゲーション支出取引のオブリゲーション元帳に計上されたすべてのオブリゲーション仕訳入力の合計オブリゲーション金額。オブリゲーション元帳名は、列名として使用されます。実績支出取引の実績元帳に計上されたすべての実績仕訳入力の合計実績金額。実績元帳名は、列名として使用されます。残高コミットメント、オブリゲーション、実績を差し引いた残りのプラン。このレポートには、レポート条件で指定した時間枠におけるすべての取引のサマリ金額が表示されます。 - 異なるワークタグ ディメンション別にサマリ金額をドリルダウンし、数値の背後にある関連データを確認します。詳細には、仕訳入力、取引、会計情報および予算日付、ワークタグが含まれます。仕訳入力と取引をドリルダウンして、詳細を確認します。
必要に応じてプランを調整し、プランの残高を調整します。