コミットメント会計からのポジション予算の修正
- ポジション予算の承認ステップ プロセスが完了している必要があります。
- ポジション予算は "承認済" ステータスである必要があります。
- 既存の修正が進行中であってはなりません。
- "ポジション予算イベント" ビジネス プロセスおよび対応するセキュリティ ポリシーを設定します。
承認済みのポジション予算は、会計年度を通じて最新のコミットメント会計に基づいて修正できます。すべてのソースから得られた会計情報が、ポジション予算構造の勘定ディメンションに従って対応付けられ、申請予算行にグループ化されます。
- 次のいずれかにアクセスします。
- "ポジション予算修正の作成"タスク。
- "Create Position Budget Amendment for Organization (Aggregate)"タスク。
- 元の修正を修正する場合は、"元の値" や "修正後" などの修正タイプを選択します。
- "修正を申請"をクリックします。このボタンは、ポジションにコミットメント、オブリゲーション、または実績が存在する場合に表示されます。また、報酬およびフリンジの金額がマイナスで、現在の予算合計の帳尻が合わなくなっている場合にも表示されます。申請予算行はすべて表示され、現在の予算を調整する変更金額が強調表示されます。
- "申請された修正を許可"をクリックして、申請行を修正に追加します。
ポジション予算修正にレビューおよびその他の処理を行えるようになっています。
承認後、金額が修正された新しいバージョンのポジション予算が作成されます。
予算が承認されているポジションのコスト配分を 3 つのプロジェクトから 2 つのプロジェクトに変更するとします。この新しいコスト配分により、Workday 給与計算でコミットメント会計処理調整がトリガされます。このポジションにおける現在のコミットメント、オブリゲーション、実績に対応付けられるように予算行を追加する予算修正が提案されます。