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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
統計データ値の入力

統計データ値の入力

  • 統計データ定義を作成します。
  • セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の "Process: Statistics" ドメイン
統計データ タイプ定義を使用して、統計データ値を取得する期間と会社またはワークタグの組み合わせを定義します。
  1. "統計データの作成"
    タスクにアクセスします。
  2. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    統計データ定義
    統計データに必要な統計タイプとディメンションを含む統計データ定義を選択します。
    元帳/プラン構造
    統計データ値は、1 つ以上の元帳タイプまたはプラン構造に関連付けることができます。統計データ定義で元帳タイプとプラン構造を選択した場合、元帳 (実績) またはプランのいずれかの値を選択できます。
    一致するワークタグ ディメンションのあるプラン構造のみが選択に使用できます。
    財務レポート、カスタム レポート、複合レポートでは実績の統計データを含む元帳タイプを選択します。カスタム レポートまたは複合レポートのプラン統計にはプラン構造を選択します。
    期間
    統計データのない会計期間をリストします。
    必須ディメンション
    任意のディメンション
    統計データ定義に入力したディメンションのワークタグが表示されます。単独の列として表示するワークタグ、または
    "ワークタグの用途の管理"
    タスクの
    "その他のワークタグ"
    列内で表示するワークタグを定義します。
    値合計
    財務レポートには、選択した期間別に実績またはプランの統計データ行の値が表示されます。統計データ行の値を配分基準として使用することもできます。
  3. "統計データ値"
    グリッドにディメンション値を入力します。
    グリッドに表示されるフィールドは、管理者が
    "ワークタグの用途の管理"
    タスクで設定したワークタグ タイプによって決まります。このグリッドでは、主ワークタグ タイプが単独の列として表示されます。
    オプション 説明
    会社
    統計データ定義で
    "会社を含める"
    チェックボックスをオンにした場合は、統計データ値の行ごとに会社を入力する必要があります。
    プラン名
    カスタム プラン構造の場合、各統計データ行でプラン名を指定できます。一意のプラン名を使用すると、カスタム プラン構造を使用してプランごとに異なる統計データ値を入力できます。
    その他のワークタグ
    ワークタグをキーワードとして使用することで、取引をより簡単に分類したり検索したりできます。
    "ワークタグの用途の管理"
    タスクで使用可能なワークタグ タイプを設定します。関連ワークタグがあるワークタグ タイプを選択すると、関連ワークタグの値が取引に自動的に入力されます。
    統計データ定義に入力した任意のディメンションと必須ディメンションのその他のワークタグのリストから選択します。必要なディメンションごとに 1 つのワークタグを選択します。ワークタグは、任意のディメンションまたは必須ディメンションとしてのみ使用でき、両方同時には使用できません。
    コスト センターまたはサプライヤを特定の会社に限定すると、その会社に関連付けられているコスト センターとサプライヤのみが表示されます。
  • 配分: Workday は、ディメンション全体の統計データ値に基づいてソース金額を配分します。
    例: 部門 (ディメンション) 別の売上に基づいて、各店舗にコストを配分できます。
Workday では、ソース資金と比例配分額は、統計データ値に基づき、配分先勘定科目とワークタグの組み合わせに割り当てられます。次の操作ができます。
  • 財務レポートのさまざまなディメンションについて、プランと実績の対比などの統計データをレポートする。
  • 店舗または地域別の顧客減少数など、ビジネスの重要業績評価指標 (KPI) をレポートする。
  • 統計を元帳に記録してレポートを強化したり、配分に使用したりする。
    • 統計データ定義を指定する配分定義を使用して配分を設定する。
    • 統計データ値や統計データのある計算を含む実績対プランのレポートを作成する。
    • 財務諸表の定義の一部として統計データ定義を含む財務諸表を作成する。
Workday で新しい統計データを追加したり、既存の統計データを更新したりするには、エンタープライズ インターフェイス ビルダー (EIB) を使用します。