締め処理プロセスの開始
- 元帳年度と元帳期間を作成します。
- チェックリストを作成し、"期間締めイベント" ビジネス プロセスを使用して Workday で直接年度末の締め処理を管理します。
会社のオープンな元帳期間を締め処理します。
- 会社の関連アクション メニューから"期間締めの開始"タスクに直接アクセスします。
- オープンになっている"期間"のタスクを完了する際は、以下を考慮してください。
オプション 説明 会社各会社または会社階層に設定できる期間締めイベントは、元帳期間ごとに 1 つのみです。会社階層の締め処理では、階層内の会社ごとに締めプロセスが開始されることはありません。階層内の会社ごとに独自の締めプロセスが必要です。期間締めタイプ"期間"、"四半期"、または "年度" の締めを選択します。 Workday は、期間締めのレポート、メトリック、通知にこのタイプを表示します。"期間締めイベント" ビジネス プロセスに、特定のタイプに適用されるチェックリストのステップが含まれている場合、それらのステップがワークフローに含められます。完了予定日この目標日に対し実際の完了日を追跡します。Workday では、期間締めのレポート、メトリック、通知にこの日付が表示されます。この日付を後で変更するには、期間締めの関連アクションから を選択します。
"送信"
すると、"期間締めイベント" ビジネス プロセスが開始されます。処理中の締めイベントでは、以下を実行できます。
- ドキュメントを添付する。
- "期間締めワーク エリア"を使用して、期間、四半期、および年末の締めを管理する。
- "期間締めの検索"レポートをレビューして、締めのビジネス プロセスの詳細を確認する。
- "期間締めのメトリック"レポートを使用して、締めのメトリックを分析する。
- "期間締めの通知"ボタンをクリックして、期間締めに関する臨時の通知を従業員に送信する。