繰越のワークタグ タイプの設定
- 仕訳行をワークタグに関連付けます。
- セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の"Set Up: Accounting Rules"ドメイン。
繰越を最適化するには、特定のワークタグ タイプに属するワークタグのみの期首残高をグループ化するルールを設定します。設定ルールを使用して期首残高行の数を減らすこともできます。
同じ会社および勘定科目に対して複数のルールを設定した場合、最初のルールが適用され、その他のルールは無視されます。
ワークタグ タイプ設定ルールは貸借対照表勘定にのみ適用できます。
以下についてはワークタグ タイプ ルールを設定できません。
- 利益剰余金勘定科目。
- 損益計算書勘定。
会社の勘定科目のワークタグ タイプによる設定ルールを設定しない場合、その勘定の繰越には、使用したすべてのワークタグが含まれます。
- "期首残高仕訳のワークタグ タイプの管理"タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 勘定科目年度末締めルールのある勘定科目の場合は、振替先勘定科目を選択します。勘定科目サマリについては、繰越の実行時に有効なバージョンが使用されます。以下については、"期首残高仕訳のワークタグ タイプの管理"タスクを使用してワークタグ タイプ ルールを設定することはできません。- 利益剰余金勘定科目。
- 損益計算書。
利益剰余金に含めるワークタグ タイプ利益剰余金勘定科目に含めるワークタグ タイプを設定するには、 参考: テナント設定の編集 - 財務会計の利益剰余金セクションを参照してください。"テナント設定の編集 - 財務会計" タスクで利益剰余金の設定を一切行っていない場合、すべてのワークタグが削除され、期首残高がその利益剰余金勘定科目に固有の 1 つの仕訳行に集計されます。非アクティブこのチェックボックスをオンにすると、繰越時に設定ルールが無視されます。このオプションを使用すると、同じ会社と勘定科目に対して複数の設定ルールのうち 1 つをアクティブ化できます。
設定ルールがある勘定科目の年度末残高を繰り越すと、期首残高に含めたワークタグ タイプのみが保持されます。
年度末残高を繰り越します。