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Administrator Guide
最終更新: 2024-09-20
参考: AP&C の基準タイプ

参考: AP&C の基準タイプ

Adaptive Planning および連結 (AP&C) では、以下のように設定されます。
  • "控除按分" の
    "配分方法"
    の場合
    、パーセント基準の計算で使用するデータのタイプを選択します。
  • "算術計算" の
    "配分方法"
    の場合、固定レート金額で乗算するデータのタイプを選択します。
オプション
控除按分配分方法
算術計算の配分方法
ヘッドカウント
比例配分率を計算します。以下を選択します。
  • 財務ヘッドカウント
    "定義"
    。アクティブな社員、非アクティブな社員、臨時従業員の任意の組み合わせを含めることができます。これを定義するには、
    "財務ヘッドカウント定義の作成"
    タスクを使用します。
  • 比例配分率の計算に使用するワークタグまたはビジネス
    "ディメンション"
    (コスト センター、地域、またはその組み合わせなど)。
  • 特定の会社およびワークタグのヘッドカウントを比例配分にのみ含めるための
    "基準のフィルタ条件"
アクティブな社員、非アクティブな社員、臨時従業員の任意の組み合わせを含めることができます。
勘定科目
勘定科目を使用して比例配分を計算します。以下を使用するかどうかを選択します。
  • 勘定科目の
    "残高またはアクティビティ"
    • "アクティビティ" では、勘定の期間またはサマリ期間アクティビティ (配分定義を含む配分グループ セットで定義) のみが比例配分されます。
    • "残高" では、期首残高とアクティビティの両方に基づいて比例配分されます。
  • 比例配分率の計算に使用するワークタグまたはビジネス
    "ディメンション"
    (コスト センター、地域、ワークタグ、またはその組み合わせなど)。
  • 配分で使用される基準データを特定の帳簿コードでフィルタするための
    "帳簿コード"
  • 特定の勘定科目およびワークタグを比例配分にのみ含めるための
    "基準のフィルタ条件"
    。勘定科目の会社はソースから取得されます。
勘定科目の "残高" または "アクティビティ" を含めることができます。
勘定科目 (複数の会社)
1 つ以上の会社の勘定科目を使用して比例配分を計算します。
実績勘定科目の残高の比例配分に使用される
"換算通貨"
を定義します。換算通貨と、フィルタ条件で指定した会社の通貨が異なる場合は、
"勘定換算ルール セット"
を指定する必要があります。
"換算通貨"
および
"勘定換算ルール セット"
は、
"勘定科目 (複数の会社)"
を選択した場合にのみ表示されます。
勘定科目の "残高" または "アクティビティ" を含めることができます。
統計データ値
統計データを使用して比例配分を計算します。以下を選択します。
  • 統計データ
    "定義"
    。配分処理で比例配分率の計算に使用される統計データ値が保存されます。
    "統計データ定義の作成"
    タスクを使用して、アクティビティ、残高、パーセントの統計データ タイプを定義できます。
    "アクティビティ" 統計データ タイプには、新規顧客や生産単位数など、期間ごとに変化する統計データが保存されます。
    この配分処理では、期間またはサマリ期間アクティビティ (配分定義を含む配分グループ セットで定義) のみが比例配分されます。期間内に値がない統計データは金額ゼロとして扱われます。
    "残高" 統計データ タイプには、平方フィートのように変動の少ない統計データが保存されます。
    この配分処理では、統計上の金額には期末の残高が使用され、残高のある最後の期間は基準の計算に使用されます。
  • 比例配分率の計算に使用する、統計データ定義の必須および任意のワークタグまたはビジネス
    "ディメンション"
    。例: コスト センター、地域、ワークタグの組み合わせ。
  • 特定の会社およびワークタグの統計データを比例配分にのみ含めるための
    "基準のフィルタ条件"
アクティビティと残高の統計データ タイプを含めることができます。