マトリクス レポートでの代替カレンダーの表示
- "時間管理" で代替カレンダーをインポート
- マトリクス レポート
- セキュリティ: "レポートへのアクセス"
1 つのレポートに複数のカレンダー (デフォルト カレンダーと代替カレンダー) から時間要素を追加できます。追加すると、データを時間の粒度ごとに異なる方法でロールアップして、表示および比較できます。
例: ビジネス プランで、以下のカレンダーについてのレポートを作成する必要があるとします。
- 労働期間: 年。構造: 週 > 支給期間 > 支給年
- 会計年度。構造: 週 > 会計月 > 会計四半期 > 会計年度
レポートに両方のカレンダーから時間要素を追加して、データを 2 つのカレンダーごとに異なる方法でロールアップして表示します。
異なるカレンダーで、カスタムのレポートの計算および
"表示形式"
要素を使用できます。また、次の操作もできます。- 同じカレンダーから複数の期間を同じレポート パラメータに関連付ける。
- 時間に関連付けされ、それぞれ異なるカレンダーを示している複数のレポート パラメータを追加する。
- 保存済のマトリクス レポートを開くか、作成します。
- "編集"をクリックしてレポート ビルダーを開きます。
- "要素"タブの"時間"をクリックします。代替カレンダーがデフォルト カレンダーの下に表示されます。
- 代替カレンダーを展開して、そのカレンダーの時間要素を表示します。
- 代替カレンダーの時間要素をレポートに追加します。
- (任意)"累計"(PTD) の時間要素をレポートに追加します。要素を右クリックして"プロパティ"を選択します。このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 カレンダー代替カレンダーを選択します。層代替カレンダーから時間要素を選択します。PTD as of date層の基準日を選択します。 - (任意) "期間" の時間要素をレポートに追加します。要素を右クリックして"プロパティ"を選択します。このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 カレンダー代替カレンダーを選択します。期間期間を選択するか、開始日と終了日を使用してカスタムの期間範囲を指定します。含む含める時間要素を代替カレンダーから選択します。