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Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
マトリクス レポートでの代替カレンダーの表示

マトリクス レポートでの代替カレンダーの表示

  • "時間管理" で代替カレンダーをインポート
  • マトリクス レポート
  • セキュリティ: "レポートへのアクセス"
1 つのレポートに複数のカレンダー (デフォルト カレンダーと代替カレンダー) から時間要素を追加できます。追加すると、データを時間の粒度ごとに異なる方法でロールアップして、表示および比較できます。
例: ビジネス プランで、以下のカレンダーについてのレポートを作成する必要があるとします。
  • 労働期間: 年。構造: 週 > 支給期間 > 支給年
  • 会計年度。構造: 週 > 会計月 > 会計四半期 > 会計年度
レポートに両方のカレンダーから時間要素を追加して、データを 2 つのカレンダーごとに異なる方法でロールアップして表示します。
異なるカレンダーで、カスタムのレポートの計算および
"表示形式"
要素を使用できます。また、次の操作もできます。
  • 同じカレンダーから複数の期間を同じレポート パラメータに関連付ける。
  • 時間に関連付けされ、それぞれ異なるカレンダーを示している複数のレポート パラメータを追加する。
  1. 保存済のマトリクス レポートを開くか、作成します。
  2. "編集"
    をクリックしてレポート ビルダーを開きます。
  3. "要素"
    タブの
    "時間"
    をクリックします。
    代替カレンダーがデフォルト カレンダーの下に表示されます。
  4. 代替カレンダーを展開して、そのカレンダーの時間要素を表示します。
  5. 代替カレンダーの時間要素をレポートに追加します。
  6. (任意)
    "累計"
    (PTD) の時間要素をレポートに追加します。要素を右クリックして
    "プロパティ"
    を選択します。
    このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    カレンダー
    代替カレンダーを選択します。
    代替カレンダーから時間要素を選択します。
    PTD as of date
    層の基準日を選択します。
  7. (任意) "期間" の時間要素をレポートに追加します。要素を右クリックして
    "プロパティ"
    を選択します。
    このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    カレンダー
    代替カレンダーを選択します。
    期間
    期間を選択するか、開始日と終了日を使用してカスタムの期間範囲を指定します。
    含む
    含める時間要素を代替カレンダーから選択します。