メインコンテンツにスキップ
Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
例: 負の値の経費の表示

例: 負の値の経費の表示

この例では、
"カスタム"
計算要素を使用して、経費科目の値を負の形式で表示する方法を説明します。
あるマトリクス レポートには、FY2022 の実行予算バージョンについて以下の総勘定元帳科目が表示されています。
  • 純利益
  • 売上原価
  • 営業費用
  • 収益
営業費用の金額は現在、正の値で表示されています。この金額を負の値で表示するとします。
  1. "レポート"
    に移動します。
    "概要" ページが表示されます。
  2. マトリクス レポートを実行し、
    "編集"
    をクリックします。
  3. レポートの行で "営業費用" 科目を右クリックし、
    "削除"
    を選択します。
  4. "要素"
    タブで
    "計算"
    要素を展開します。
  5. "カスタム"
    計算要素をレポートの行にドラッグして、"営業費用" が配置されていた場所にドロップします。
  6. "カスタム計算"
    要素を右クリックして
    "フォーミュラ アシスタント"
    を選択します。
  7. "科目"
    の下にある
    "総勘定元帳科目"
    を展開し、
    "営業費用"
    を選択します。科目を検索することもできます。
    "数式に挿入"
    をクリックします。
  8. "数式"
    フィールドで、科目コード構文の後ろに次のように入力します。
    *-1
    例:
    [3000]*-1
  9. "OK"
    をクリックしてフォーミュラ アシスタントを閉じます。
  10. "カスタム計算"
    要素を右クリックして
    "プロパティ"
    を選択します。
  11. ラベルに「営業費用」と入力します。
    "数字"
    を選択してから負の数の形式設定を選択します。
    例: マイナス記号 (-) と負の値を表示するフォーマットを選択します。
  12. "適用"
    をクリックします。
  13. レポートを保存して再実行します。