レポート メモの追加
- マトリクス レポート。
- レポートを保存します。
- セキュリティ: "レポートへのアクセス" 権限
レポート メモはレポート全体を参照し、組織に添付されます。他のユーザーは、メモが添付された組織へのアクセス権がある場合に、このメモをレビューできます。
- レポートに組織が 1 つも表示されていない場合、メモはアクセス可能な最上位の組織に添付されます。同じ組織またはそれより上位の組織へのアクセス権があるユーザーのみがこのメモをレビューできます。
- 組織が列または行に表示されている場合、メモは列または行に表示されているすべての組織に添付されます。表示されているいずれかの組織へのアクセス権があるユーザーがこのメモをレビューできます。
- パラメータに組織が表示されている場合、メモはプロンプトから選択している組織に添付されます。選択されている組織へのアクセス権があるユーザーは、パラメータのプロンプトからその組織を選択した場合も、このメモを表示できます。
レポートにメモを追加して、他のユーザーと共同で作業することができます。例: 会計基準と法的要件に基づいて、財務諸表にコメントや通知を追加します。レポート メモ:
- レポートがコピーされた場合、スナップショットが作成された場合、またはレポートが移動された場合に、注釈付きレポートに従う。
- レポート固有のものです。1 つの注釈付きレポートで作成したメモは、別のレポートには表示されません。
- 作成または編集すると自動的に保存されます。
- "レポート"に移動して、マトリクス レポートを実行します。
- ツールバーの"メモ"ボタンをクリックし、"レポート メモを追加" を選択します。"レポート メモを追加" が無効になっている場合は、先にレポートを保存する必要があります。
- メモを入力して"OK"をクリックします。関連付けられるメモを保存するために、レポートを保存する必要はありません。
メモが下部のパネルに表示され、作成したユーザーの名前、日付、時間、および組織も表示されます。
- "本社" は "営業" および "G&A" の親組織です。レポートの列、行、フィルタ、パラメータには組織が 1 つも含まれていません。"本社" へのアクセス権があるユーザーの場合は、以下のようになります。
- 作成したメモは "本社" に添付されます。
- 他のユーザーは、"本社" またはそれより上位の組織へのアクセス権がある場合にのみ、このメモをレビューできます。
- "本社"、"G&A"、または "営業" に添付されたメモをレビューできます。
"本社" は "営業" および "G&A" の親組織です。レポートの列、行、フィルタ、パラメータには組織が 1 つも含まれていません。アクセス可能な最上位の組織が "営業" であるユーザーの場合は、以下のようになります。- 作成したメモは "営業" に添付されます。
- "営業" またはそれより上位の組織へのアクセス権があるユーザーのみ、このメモをレビューできます。
- "営業" 組織に添付されたメモのみを参照できます。
- 企業の財務部門は、実績と予算の差異を説明する期末の数値差異レポートおよび報告書を作成する必要があります。Adaptive Planning には数値レポートを作成する手段がすでに用意されています。各部門は、レポート メモとインライン メモ機能を使用して報告書の作成を支援できます。レポートを実行する各組織のマネージャは、自分の組織の数値のみを表示できます。予算との差異を説明するライン メモを追加できます。VP は、組織マネージャによって追加されたメモを表示できます。次の操作も可能です。
- レポート パラメータを追加して、特定の組織でデータをフィルタリングしたり、その組織のデータを表示したりする。
- ビューを全社に戻し、どこで予算を超過し、どこで目標を維持したかなどの総合的なコメントを追加する。
財務責任者は以下を実行できます。- 差異レポートの全社的な合計を表示する。また、組織マネージャと VP からのすべてのコメントを表示し、E メールまたは電話でさらに調査するかどうかを決めることもできます。
- 報告書の作成に必要な情報を収集し、気になったコメントをコピーする。
- レポートのスナップショットを生成し、照合調整レポート用に記録ドキュメントを作成する。
- 差異レポートのコメントをクリアし、レポート作成の次のサイクルに向けて準備を行う。