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Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
COM 登録エラー

COM 登録エラー

この記事には提案と回避策が含まれています。コンテンツはすべてのユース ケースに対して正確であるとは限らず、また最新リリースのベスト プラクティスを示すものではありません。

質問

OfficeConnect の更新またはインストールを試行すると、以下のエラーが表示されるのはなぜですか?
COMerror.png

回答

OfficeConnect のインストール時または起動時にエラーが発生した場合は、 この記事 にあるトラブルシューティング ツールを実行できます。トラブルシューティング ツールは、更新/インストール プロセス中に発生する可能性のある予期しないエラーに関連する情報を含むログ ファイルを生成します。
OfficeConnect は、Microsoft Office のインストールで正しく登録された Excel オブジェクトに依存する Excel COM アドインです。オブジェクトが登録されていない場合、またはその登録に問題がある場合、OfficeConnect は正常に機能またはインストールされません。この問題は、OfficeConnect アプリケーションだけでなく、他の Excel COM アドインにも影響する可能性があります。
場合によっては、同じマシンに異なるバージョンの MS-Office 製品 (Project 2016 と Excel 2013 など) がインストールされており、その結果、異なるバージョンの MS-VSTO ライブラリがインストールされていることがあります。このシナリオでは、OfficeConnect の更新またはインストール時に COM レジストリ エラーが発生する可能性があります。このシナリオでトラブルシューティング ツールによって生成されるログ ファイルには、次のエラー メッセージが含まれます。
  • System.InvalidCastException: Unable to cast COM object of type 'System.__ComObject' to interface type 'Microsoft.Office.Core.IRibbonUI'. This operation failed because the QueryInterface call on the COM component for the interface
一部のユーザーから、
Microsoft Office の
修復
または再インストールによってエラーが解決されると報告されました。それ以外の場合は、特定のレジストリ キーに関してコンピュータ上でトラブルシューティング ツールのレジストリ キーの識別子に基づいた調整を行うことが訂正となります。
  • 例:
    Exception from HRESULT: <<REGISTRY KEY WILL BE LISTED HERE>>
  • 企業の IT 部門から、これらのレジストリ キーに関する追加情報を提供できる可能性があります。