概念: カスタム カレンダーと為替レート
総勘定元帳 (GL) 科目では、カスタム カレンダーを使用しない限り、デフォルトの期間として月が使用されます。その他の科目 (モデル科目とキューブ科目など) は、週または四半期など別のデフォルトの時間設定を使用できます。Workday では、科目のデフォルトの期間が異なる場合に、期待される通貨為替レート結果を得るために 2 つの方法を使用します。
GL より短い期間を使用する科目
科目が、GL 科目の期間よりも短い期間を使用する場合、その科目は合計期間の為替レート値を使用します。例: 科目が週単位を使用し、GL 科目に月単位を使用している場合、Workday では月単位の為替レートを使用します。
GL よりも長い期間を使用する科目
科目が GL 科目の期間よりも長い期間を使用する場合、その科目は GL の期間で最後に適用された期間の為替レート値を使用します。 例: 科目が四半期を使用し、GL 科目に月単位を使用している場合、Workday では各四半期の最後の月の為替レートが使用されます。
四半期のすべての科目に別々の為替レートを使用する場合、四半期の為替レート タイプを作成し、各四半期の最後の月に四半期の為替レートを入力できます。為替レート科目ごとにその為替レート タイプを選択してください。