ステップ: 組織の作成
セキュリティ: "組織構造" 権限
組織はすべてのデータに必須の属性であり、通常はビジネスの組織構造を表します。以下の方法で組織を作成できます。
- 手動で作成する。
- "組織" スプレッドシートを使用して、一括変更を組織階層にインポートする。
- Workday コアの Workforce Planning Configuration Manager を使用する。
親組織の設定を変更した後は、予期しない変更がないか、すべての子孫組織の設定を確認してください。親組織の設定を変更すると、継承されたすべての子孫組織の設定が自動的に変更されます。これらの設定の一部は、変更前の状態に戻すことができます。
組織のクローンを作成して、別の組織の設定、共有数式、データをコピーできます。
組織の変更は、データ、データの公開先、およびフローに影響を与えます。
- (任意) 組織の属性と特性を作成します。組織の属性または特性を使用して、代替的な組織階層を作成します。例: 組織階層の編成は部門別に行うものの、地域別の組織も計画したい場合。参照 概念: 組織の属性と特性。
- メイン メニューから"モデリング"を選択します。
- "組織"をクリックします。
- ツールバーで、以下のいずれかのボタンをクリックします。
- 新規組織を作成: 新しい組織は、"ロールアップ先"プロンプトから選択した組織と同じ共有数式および多くの設定を取得します。
- 組織のクローン: まずクローンを作成したい最下位組織を選択します。以下は、新しい組織でも同じになります。
- ロック解除済みのすべての計画バージョンの設定、共有数式、データ。
- 実績およびロック済みの計画バージョンの設定と共有数式。
- 新規リンク組織を作成: 新しい組織は別のインスタンスの組織にリンクされます。
- 組織の設定を行う際は、以下を考慮してください。
オプション 説明 コード任意の文字、数字、特殊文字を組み合わせて使用します。名前一意の名前を入力します。避ける単語とその他のガイドラインについては、 参考: 命名規則のベスト プラクティスを参照してください。ロールアップ先親組織を選択します。新しい組織は、選択した組織から多くの設定を継承します。組織をクローン化する際は、クローン化された組織の共有数式を維持するために、デフォルトの親組織を維持することをお勧めします。 - "保存"をクリックします。
- (任意) 継承された設定を変更する際は、以下を考慮してください。
オプション 説明 ワークフロー内この組織をワークフロー プロセスに含めるかどうかを選択します。ワークフローを持つインスタンス、およびワークフローに親組織を持つ組織で使用できます。通貨組織の通貨を選択するか、"標準通貨を追加" を選択して新しい通貨を作成します。科目設定の為替レートによって、親組織の通貨が換算されます。組織特性組織に特性値をタグ付けし、組織構造の代替合計値を作成します。特性が表示されない場合は、組織の特性と値を作成します。組織属性組織に属性値をタグ付けし、組織構造の代替合計値を作成します。属性が表示されない場合は、組織の属性と値を作成します。 - "保存"をクリックします。
- バージョンおよびシートに組織を追加または削除します。
- 組織を保存します。
組織で使用可能にした組織割当シートに新しい組織が表示されます。また、すでに親組織が含まれているレポートやグラフにも表示されます。
ユーザー割当シートの場合は、新しい組織をシートに追加します。