メインコンテンツにスキップ
Adaptive Planning
ステップ: SQL 結合テーブルと列の追加

ステップ: SQL 結合テーブルと列の追加

スプレッドシートまたはデータベースからデータ テーブルと列が直接使用できることに加え、SQL 結合を使用してテーブルを作成することもできます。列内のデータに SQL 式を使用することもできます。すべてのデータ ソースで SQL 結合テーブルと列を使用できます。

SQL 結合テーブルを追加

SQL 結合テーブルを使用すると、情報の抽出やフィルタリングにおける柔軟性が向上します。
SQL 結合テーブルを追加するには:
  1. "データ コンポーネント" メニューで "カスタム テーブル" フォルダを展開します。
  2. "結合テーブル" をデータ ソースにドラッグして、テーブル領域にドロップします。
  3. 結合テーブルの情報を入力します。
    • 名前:
      結合テーブルに、デフォルトの名前を使用するか別の名前を入力します。
    • 主テーブル:
      ドロップダウン リストから SQL 結合の主テーブルを選択します。
  4. "結合を追加"
    をクリックします。
  5. ドロップダウン リストから
    "新規結合を作成"
    を選択します。
  6. 新規結合の情報を入力します。
    • 結合名:
      結合の名前として、デフォルトの名前を使用するか別の名前を入力します。(1 つのテーブルに複数の結合を設定できます)。
    • 主テーブル:
      ドロップダウン リストから主テーブルを選択します。
    • 結合テーブル:
      主テーブルを結合するテーブルをドロップダウン リストから選択します。
    • タイプ:
      ドロップダウン リストから SQL 結合タイプ ("内部"、"左結合"、"右結合") を選択します。
    • 列のプレフィックス:
      オプションの列のプレフィックスを入力します。列のプレフィックスは短い文字列値で、結合テーブル内のそれぞれの列名に追加されます。これにより、結合テーブルの列一覧に表示される特定の列の起源を識別できます。
    • 結合式:
      このフィールドをクリックします。"SQL 結合式を編集" ダイアログ ボックスが表示されます。
  7. SQL 結合式を入力します。利用可能な列の一覧がダイアログ ボックスの左側に表示されます。
    "適用"
    をクリックし、結合式の SQL 構文を自動的にチェックします。入力した式は、"結合式" フィールドに表示されます。詳細な SQL 構文のヘルプについては、"メモ" セクションでこちらをクリックしてください
    例:
    結合名
    主テーブル
    結合テーブル
    タイプ
    列のプレフィックス
    結合式
    借手の結合
    dbo.vAll$GL_acct
    dbo.vORIGIN
    内部
    P."Loan Number_"=R."Loan Number_"
  8. "結合テーブル" ダイアログ ボックスで新しい結合バーを作成し、
    "適用"
    をクリックして変更を適用してください。
  9. プロセスを繰り返してこのテーブルに別の結合を追加できます。または、ダイアログ ボックスの下部にある
    "適用"
    をクリックすると、変更が結合テーブルに保存されます。
完成した結合テーブルがデータ ソースのテーブルのリストに表示されます。(インポートする列を含めるには、データ ソースのテーブルのリストから新しく作成した結合テーブルを探します。結合テーブルを開き、インポートに含める列を探します。選択した列をプレビュー領域の結合テーブルにドラッグ アンド ドロップします。)
テーブルの設定を編集するには、テーブル名の横にある矢印をクリックします。これにより、他のテーブルの標準の "テーブル設定" ダイアログ ボックスではなく、先ほど説明した "結合フィルタ" ダイアログ ボックスが表示されます。

SQL 列の追加

SQL 列は、ローダによって Discovery に簡単にロードできる新しい値を作成するために使用されます。(ローダについては、 こちらで説明しています。)
SQL 列を追加するには、以下の手順に従ってください。
  1. "データ コンポーネント" メニューから、"カスタム列" フォルダを展開します。
  2. "SQL 列" をデータ ソースにドラッグし、テーブル領域のテーブルにドロップします。
  3. 以下の通り、SQL 列の情報を入力します。
    • 名前
      : デフォルトの名前を使用するか、SQL 列に別の名前を入力します。
    • 列のタイプ:
      この表示専用フィールドには、その列のデータ タイプが表示されます。
    • 列タイプを変換:
      新しい列を変換するデータ タイプを選択するか、選択を "(変換しない)" のままにして、"列のタイプ" に表示されるデータ タイプとして列を保持します。
    • SQL 式:
      このフィールドをクリックすると、先ほど説明した "SQL 式" ダイアログ ボックスが表示されます。フィールドに SQL 式を入力します。式の SQL 構文を自動的にチェックするには
      "適用"
      をクリックします。(エラーがある場合は、式にエラー箇所が示されます。)入力した式が "列の設定" ダイアログ ボックスの "SQL 式" フィールドに表示されます。詳細な SQL 構文のヘルプについては、"メモ" セクションで こちらをクリックして ください。
  4. "列設定" ダイアログ ボックスの
    "適用"
    をクリックします。
完成した列が選択したテーブルに表示されます。列の設定を編集するには、列名の横にある矢印をクリックします。これにより、他の列の標準の "列設定" ダイアログ ボックスではなく、先ほど説明した "列設定" ダイアログ ボックスが表示されます。

カスタム クラウド データ ソース

カスタム クラウド データ ソース (CCDS) の設定に興味がある場合は、 を参照してください。 カスタム クラウド データ ソース (CCDS) の設定