カスタム クラウド データ ソース (CCDS) の設定
カスタム クラウド データ ソース (CCDS) を設定し、データ デザイナーがスクリプトを利用できるようにするには、
"コンポーネント ライブラリ"
の "データ ソース"
ペインを使用します。始める前に
- 確認 JavaScript プログラミングに関する十分な知識と経験を備えた、経験豊富なプログラマーをご利用いただけます。
- CCDS に接続するためのインターネットでアドレス指定可能なサービスおよび認証情報を選択します。
- CCDS が接続する必要のある外部システムの API ドキュメントを参照してください。
- 外部システムで使用する必要のある認証のタイプ (OAuth またはシステム キー) を選択します。
- 外部システムからの回答フォーマット (JSON または XML) を選択します。
ナビゲーション
ナビゲーション メニューから、 へ移動します。 ステップ
- CCDS の作成および設定
- "データ ソース"ペインの"新しいデータ ソースをを選択します。作成"
- データ ソース タイプとして"カスタム クラウド データ ソース"を選択し、名前を入力して"作成"をクリックします。
- CCDS でユーザーに入力を許可する"パラメータ" または"静的値"を選択します。たとえば、開始アドレス、終了アドレス、期間範囲、その他スクリプトで指定された情報などです。
- "データ ソース設定"タブで "ログ レベル" を選択します。以下のようにさまざまなログのタイプがあります。
- エラーのみを記録します。エラー:
- データ ソースが更新された日付など、すべての基本情報を記録します。情報:
- すべてのフェーズおよびアクションの詳細情報を表示します。このレベルは、主にデバッグまたは監査に使用されます。詳細:
- (任意)"データ ソース設定"タブの"認証情報が必要"を選択して、OAuth 認証情報を選択します。認証情報が"認証情報"ペインにすでに存在している必要があります。
- パラメータの定義
- データ デザイナーが記入する必要があるパラメータを選択します。"デザイナー設定"タブでパラメータを追加および設定し、スクリプトで参照することができます。たとえば、"場所"、"GPS 情報"、"ユーザー名"、"パスワード" をパラメータとして追加できます。
- スクリプトの作成およびテスト
- "スクリプト"タブでスクリプトを書きます。
- "アクション"ペインから"保存"を選択して、スクリプトを保存します。
- "アクション"ペインの"接続テスト"をクリックして、接続を確認します。