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Adaptive Planning
算出科目のスプレッド ルックアップの参照

算出科目のスプレッド ルックアップの参照

モデル シートのスプレッド ルックアップを機能させるには、モデル シートで算出科目を作成する必要があります。算出科目は、ソース科目からの配分値を保持します。 
例: スプレッド ルックアップは、資産の価値を一定期間で配分し、減価償却を追跡します。"購買価格" はソース科目で、エンド ユーザーが各資産の購買価格を入力します。 "資産タイプ" はカスタム属性列です。エンド ユーザーは、スプレッド ルックアップをトリガする属性値を選択します。各資産タイプには、減価償却の式があります。 "資産の減価償却" は、減価償却のスプレッドを行う算出科目です。
  1. "シート サマリ" で "モデル科目" をクリックします。
  2. ツールバーで "新規算出科目を作成" をクリックするか、科目のリストで既存の算出科目をハイライト表示します。
  3. フィールドに入力する際は、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    タイプ
    "スプレッド"
    を選択します。
    ソース科目
    スプレッドする値を持つ科目を選択します。
    次を使用したスプレッド
    カスタム属性またはテキスト セレクターに追加したスプレッド ルックアップの名前を選択します。
    スプレッド ルックアップ自体が計算であるため、数式を作成する必要はありません。
科目は、時間に対するソース科目値の配分を計算し、それらの配分値を適切な期間に保持します。 モデル シートでの計算はバックグラウンドで発生します。科目でこれらの値を表示するには、以下のいずれかを行います。
また、科目を使ってグラフやレポートを作成することもできます。