モデル シートへのテキスト セレクターの追加
- セキュリティ:モデルに "シート、科目、属性、数式を含む" 権限
テキスト セレクター
はモデル シートの列タイプで、ユーザーはシート セルのドロップダウン メニューからオプションを選択できます。テキスト セレクターは、
値ルックアップとスプレッド ルックアップ、算出科目内の計算、または行内の単純な情報をドライブできます。"テキスト セレクター
" 列を追加する場合は、オプションも追加する必要があります。追加したオプションはドロップダウン メニューに表示され、シート ユーザーが行を追加するときに選択できます。例: "資本管理計画" シートには、"資産タイプ" という
"テキスト セレクター
" 列があります。以下のオプションを追加します。"電子機器"
、"オフィス設備"
、"不動産"
などです。 後でスプレッド ルックアップを追加して、各資産の減価償却を経時的に追跡します。- シート サマリで"列と組織"をクリックします。
- "要素" タブの"データ入力列"を展開します。
- "テキスト セレクター"をキャンバスにドラッグします。
- 次を参考にして、"一般プロパティ"を完了させます。
オプション 説明 名前列の名称を入力します。名前は、モデル シートの列のヘッダーとして表示されます。 参照してください。コードテキスト セレクターの一意のコードを入力します。このコードは数式で参照できます。読み取り専用選択すると、ユーザーがデータを変更できないようになります (インポートを除く)。シート上のテキスト セレクターを編集選択すると、列のセルのドロップダウン リストに"テキスト セレクターの編集"オプションが追加されます。このオプションを使用すると、"シート上で属性を編集" の権限を持つユーザーが、リストに対する新しい選択を作成したり、選択を変更したりできるようになります。 スプレッドまたは値ルックアップも追加する場合、シート ユーザーがオプションを追加できるようにすると、スプレッドおよび値ルックアップが空白のままになります。一致した場合再計算以下の場合に使用できます。 要求に応じて再計算を有効化。テキスト セレクターのオプションが一致している他の行の自動再計算をトリガします。分割"シートのプロパティ"で分割を有効にした場合にのみ表示されます。参照 モデル シートのシート プロパティの変更。ユーザーが行を分割して列に異なる値を入力できるようにします。すでにデータが含まれているシートの列の分割を有効化する場合は注意してください。他の列によって分割された行の既存のデータが削除される場合があります。テキスト セレクターこのセクションで、ユーザーに選択させるオプションを入力し、"追加" をクリックします。使用可能にするすべてのオプションについて繰り返します。オプションを追加すると、次のことが可能になります。- 歯車アイコンをクリックして、オプション名を変更します。
- 矢印を使用してリストの順序を変更します。
- ごみ箱アイコンをクリックすると、オプションが削除されます。ユーザーがシートの行ですでに使用したオプションを削除することはできません。まず行を削除するか、編集してオプションを削除します。
- (任意) モデル シートへのスプレッド ルックアップの追加。オプションごとに式を追加します。式によって、ソース科目の値が同じシート内の算出科目に分配されます。
- (任意) モデル シートへの値ルックアップの追加。別の科目に入力される各オプションの値を追加します。
- 変更内容を保存します。
シートに新しい列が表示されます。列のセルで、ユーザーはドロップダウンの矢印をクリックしてオプションを選択します。