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Adaptive Planning
ダッシュボードでの属性マッピング テーブルの追加

ダッシュボードでの属性マッピング テーブルの追加

属性マッピング テーブルにより、ダッシュボード ユーザーは属性マッピング ルールを設定できます。属性マッピング ルールは、派生属性値をモデル シートに自動入力するロジックです。
使用する用語は次のとおりです。
  • 派生属性値: シートに自動入力される属性値。
  • マッピング属性値: 派生属性値の自動入力をトリガするためにユーザーがシートで選択する属性値。
  • 属性マッピング ルール: マッピング属性値を派生属性値にマッピングするロジック。
  • 属性マッピング: ダッシュボードまたは属性インポートを介して属性マッピング ルールを作成するプロセス。
同じ派生属性のテーブルは、異なるダッシュボードに追加できます。テーブルに対する更新は、どのユーザーが行った場合も、すべてのテーブルで保持されます。新規または更新済みのルールをインポートすると、すべてのテーブルが新しい変更内容で自動的に更新されます。
  1. メイン メニューから
    "ダッシュボード"
    を選択します。
  2. エリアを開きます。
  3. ツールバーの
    "編集"
    をクリックします。
  4. "グラフ"
    パネルから、
    "属性マッピング"
    をキャンバスにドラッグします。
  5. "General Appearance Settings"
    で、マップ グラフの名前を入力します。
  6. データ
    アイコンをクリックしてデータ設定を開きます。
  7. "属性"
    ドロップダウン プロンプトから、属性マッピングに使用する属性を選択します。
    リストに表示されるのは、
    "マッピング基準を使用してモデル シートで属性値を設定"
    の設定が有効になっている属性のみです。
マップ グラフには、以下の列が事前入力されています。
  • 組織
    。組織は必須です。
  • マッピング属性
  • 派生属性
テーブルを追加する前に属性マッピングをインポートすると、ルールが自動入力されます。
派生属性は "職務勤続" です。2 つのマッピング属性は "職務名" と "職務コード" です。
グラフを作成する際に、
"データ"
設定で "職務勤続" を選択します。これにより、グラフの
"組織"
の後に
"職務名"
"職務コード"
が自動的に表示されます。編集モードではマッピング ルールを追加できません。
組織
職務名
職務コード
職務勤続