OfficeConnect for Financial Management での有効日のサポート
このリリースでは、OfficeConnect for Financial Management のレポート作成者が有効日を選択し、属性についてのレポートをその日付時点の階層に編成された状態で作成できるようになりました。これは、問題になっている日付や What-If シナリオの正確なレポートを作成するのに役立ちます。
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4 分 57 秒OfficeConnect の有効日
リリース: 2023 年 3 月 11 日
レポート作成者は有効日を選択し、その日付時点でのモデルの属性階層と値についてレポートできるようになりました。有効日には以下を含めることができます。
- 固定されない動的な日付。例: 現在の日付
- システムによって提供される静的な日付。例: 過去 2 年間の四半期最終日
- 顧客が指定する静的な日付。例: 将来の日付または過去の日付
- ワークブックごとに異なる有効日を選択できます。ワークブックの有効日は変更後に保存できます。次回ワークブックを再度開いたときの有効日の扱いは以下のとおりです。
- 静的な日付の場合は保持されます。
- 動的日付の場合は変更されます。
財務レポート データ モデルの設定を参照してください。
財務レポート データ モデルの有効日
リリース: 2023 年 3 月 11 日
Workday での財務レポート データ モデルの有効日が強化されました。管理者は、組織にとって特別な日付であることを表すカスタム日付を指定できるようになりました。例: 特定の日付に行われた組織変更。また、レポート モデルに、追加のオプションがデフォルトで含まれるようになりました。このオプションは変更できません。
財務レポート データ モデルの設定を参照してください。