レポート パフォーマンス
このリリースでは、疎データを含む大きな多属性マトリクス レポートのパフォーマンスおよび拡張性が向上しています。縦方向に積み上げられた属性が多く、キューブの交差部分が大きくなる可能性のあるマトリクス レポートを、ユーザーはより短いロード時間で実行できます。
この機能は、一般提供の対象となりました。
サポートされていない機能
リリース: 2023 年 4 月 14 日現在、以下のモデリングおよびレポート機能はサポートされていません。
- バージョン オフセット
- 繰り返し使用するレポート
- 表示形式
- 分割の追加
- 代替カレンダー
- スプレッド ルックアップ
- 値ルックアップ
- テキストの合計
- 加重平均合計
- 加重平均換算
- 以下を含むマトリクス レポート
- "すべてゼロまたは空白の場合は行を表示しない"オプションが選択されていない行の要素属性
- "すべてゼロまたは空白の場合は行を表示しない"オプションが選択されていない列の要素属性
サポートされていない科目
リリース: 2023 年 4 月 14 日パフォーマンス向上の利点を得るには、以下の条件を満たす必要があります。
- すべてのレポートに、少なくとも 1 つの科目が含まれる。
- 複数のセグメントがあるマトリクス レポートの場合、各セグメントに少なくとも 1 つの科目が含まれる。
現在、以下の科目タイプを含むレポートはサポートされていません。
- メトリック科目
- 以下を含むシステム科目。
- 配賦
- 少数株主持分の割合
- 相殺消去
- 為替換算調整勘定
- モデル シートの前提条件科目