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最終更新: 2023-06-23
参考: Worksheets の端数処理関数

参考: Worksheets の端数処理関数

Worksheets は、他の一般的なスプレッドシート アプリケーションと同様の端数処理関数をサポートしています。以下の表は、各関数を使用する状況を判断するのに役立ちます。

整数への端数処理

関数
端数処理の内容
正の数の場合
負の数の場合
EVEN
絶対値を最も近い偶数に切り上げ
結果はより大きな値になる
結果はより小さな値になる
ODD
絶対値を最も近い奇数に切り上げ
結果はより大きな値になる
結果はより小さな値になる
INT
最も近い整数に切り捨て
結果はより小さな値になる
結果はより小さな値になる

小数点以下の桁数を使用した端数処理

関数
端数処理の内容
正の数の場合
負の数の場合
ROUND
小数点を基準とする指定された桁数で、最も近い値に切り上げまたは切り下げ (四捨五入)
結果は、最も近い値に応じて、より大きな値またはより小さな値になる
結果は、最も近い値に応じて、より大きな値またはより小さな値になる
ROUNDUP
指定された小数点以下の桁数に基づいて絶対値を切り上げ
結果はより大きな値になる
結果はより小さな値になる
ROUNDDOWN および TRUNC
指定された小数点以下の桁数に基づいて 0 に向かって入力されます
結果はより小さな値になる
結果はより大きな値になる

基準値の倍数 (MoS) を使用した端数処理

関数
端数処理の内容
正の数の場合 (MoS が正)
正の数の場合 (MoS が負)
負の数の場合 (MoS が正)
負の数の場合 (MoS が負)
CEILING
指定された基準値の倍数のうち、絶対値に換算して最も近い値に切り上げ
結果はより大きな値になる
該当なし (#NUM エラー)
結果はより小さな値になる
結果はより大きな値になる
CEILING.PRECISE および ISO.CEILING/ISOCEILING
指定された基準値の倍数に基づいて切り上げ
結果はより大きな値になる (正の値)
結果はより大きな値になる
結果はより大きな値になる
結果はより大きな値になる (負の値)
CEILING.MATH
指定された基準値の倍数に基づいて切り上げ
結果はより大きな値になる (正の値)
結果はより大きな値になる (正の値)
結果はより大きな負の値になる (またはモードを使用すると、より小さな負の値になる)
結果はより大きな負の値になる (またはモードを使用すると、より小さな負の値になる)
FLOOR
指定された基準値の倍数のうち、最も近い値かつ 0 に近い値に切り捨て
結果はより小さな値になる
該当なし (#NUM エラー)
結果はより大きな値になる
結果はより小さな値になる
FLOOR.PRECISE
指定した基準値の倍数に基づいて切り下げ
結果はより小さな値になる (正の値)
結果はより小さな値になる (正の値)
結果はより小さな値になる (負の値)
結果はより小さな値になる (負の値)
FLOOR.MATH
指定した基準値の倍数に基づいて切り下げ
結果はより小さな値になる (正の値)
結果はより小さな値になる (正の値)
結果はより小さな値になる (またはモードを使用すると、より大きな値になる)
結果はより小さな値になる (またはモードを使用すると、より大きな値になる)
MROUND
指定された基準値の倍数に基づいて切り上げまたは切り下げ
結果は、最も近い倍数に基づいて、より大きな値またはより小さな値になる
該当なし (#NUM エラー)
結果は、最も近い倍数に基づいて、より大きな値またはより小さな値になる
該当なし (#NUM エラー)